お姫様ボイスな声優さんといえば? 早見沙織、花澤香菜、雨宮天、水瀬いのり…気品と優しさと可愛さを感じる声に夢中♪ | アニメ!アニメ!

お姫様ボイスな声優さんといえば? 早見沙織、花澤香菜、雨宮天、水瀬いのり…気品と優しさと可愛さを感じる声に夢中♪

アニメ!アニメ!では「王子様ボイス/お姫様ボイスな声優さんといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。続いてお姫様ボイス編の結果を発表します。

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早見沙織&花澤香菜&雨宮天&水瀬いのり
早見沙織&花澤香菜&雨宮天&水瀬いのり 全 12 枚 拡大写真
6月29日は「星の王子さまの日」。

小説『星の王子さま』で知られるフランスの作家アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの誕生日に由来しています。『星の王子さま』は砂漠に不時着した飛行士が、どこかの星からやってきた王子と出会う物語です。

アニメにもさまざまなタイプの王子様やお姫様が登場し、多くのキャストが役を演じてきました。高貴な雰囲気を醸し出したり、ナルシストな性格を表現したり、意外に親しみやすい一面を見せたりと、その芝居もさまざま。アニメ!アニメ!読者の中にも「王子様・お姫様役といえばこの人!」と考えている声優さんがいるのではないでしょうか?

そこで「王子様ボイス/お姫様ボイスな声優さんといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。6月17日から6月24日までのアンケート期間中に141人から回答を得ました。
男女比は男性約15パーセント、女性約85パーセントと女性がメイン。年齢層は19歳以下が約45パーセント、20代が約30パーセントと若年層が中心でした。

本記事ではお姫様ボイス編の結果を発表します。

■プリンセスに相応しいキャストが集結!


第1位


早見沙織
1位は早見沙織さん。支持率は約15パーセントでした。
早見沙織さんは『終末のイゼッタ』フィーネや、2020年放送予定の『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』のレオナなど、複数のタイトルでお姫様役を担当しています。
「声にある上品な雰囲気が、いかにもどこかのお姫様な感じがします!」や「柔らかい声が気品にあふれているから」、「早見さんの凛としてはっきり通る声が好きです」と、高潔さを備えた声色がお姫様にぴったりというコメントが集まりました。

第2位


花澤香菜
2位は花澤香菜さん。支持率は約12パーセントでした。
花澤香菜さんは『城下町のダンデライオン』の櫻田茜、『映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!パンプキン王国のたからもの』のパンプルル姫などを演じました。「可愛らしくて守ってあげたくなる花澤さんの声が大好きだから」や「歌声も宝石みたいに綺麗で、まさにお姫様!」といった声が届いています。

第3位


3位は雨宮天さんと水瀬いのりさんが同票。支持率は約6パーセントでした。

雨宮天
雨宮天さんは「『七つの大罪』のエリザベスとして王女様を演じているし、綺麗な透き通った声がピッタリだと思う!」と、エリザベスを演じたときの優しい雰囲気が好きだというコメントがありました。

水瀬いのり
水瀬いのりさんには「水瀬さんのお姫様のように可愛らしく美しい声を聞くと本当に癒されます。アニメ化が決まった『魔王城でおやすみ』でスヤリス姫を演じるのも楽しみ」と、今後演じる姫役に期待するコメントが寄せられています。

お姫様ボイス編でも実際に姫役を演じたキャストが上位にランクイン。
5位の沢城みゆきさんは『Go!プリンセスプリキュア』の紅城トワ/キュアスカーレットを推す読者が多く、全体ランキングに入った島本須美さんも『ルパン三世 カリオストロの城』や『風の谷のナウシカ』などの人気作で主演やヒロインを演じました。

男性声優で唯一ランクインした村瀬歩さんには「低音ボイスも高音ボイスも出せるのがすごい」と音域の広さに驚いたというコメントが。『アイドルマスター SideM』の姫野かのん、『あんさんぶるスターズ!』の姫宮桃李と、“姫”の文字が入ったアイドルキャラを演じていることも投票があった理由となっています。

村瀬歩
村瀬歩
王子様ボイス編の結果も発表中!
こちらもお見逃しなく!>>https://animeanime.jp/arti/qGvlHg/

■ランキングトップ10


[お姫様ボイスな声優さんといえば?]
1位 早見沙織
2位 花澤香菜
3位 雨宮天
3位 水瀬いのり
5位 沢城みゆき
6位 茅野愛衣
6位 釘宮理恵
8位 内田真礼
8位 佐倉綾音
8位 能登麻美子

(回答期間:2020年6月17日~6月24日)

次ページ:全体ランキング公開
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

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《高橋克則》

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