ヒロアカ劇場版、北米公開の日本アニメ映画の興収“歴代8位”の大ヒット!「ヒーローズ:ライジング」 | アニメ!アニメ!

ヒロアカ劇場版、北米公開の日本アニメ映画の興収“歴代8位”の大ヒット!「ヒーローズ:ライジング」

シリーズ累計発行部数2600万部を突破、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』。劇場版最新作『ヒーローズ:ライジング』は公開から3カ月近くたった今でも大きな反響を呼んでおり、観客動員数133万人、興行収入17.6億円を記録した。

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『僕のヒーローアカデミア THE MOVIEヒーローズ:ライジング』キービジュアル(C)2019「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 (C)堀越耕平/集英社
『僕のヒーローアカデミア THE MOVIEヒーローズ:ライジング』キービジュアル(C)2019「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 (C)堀越耕平/集英社 全 2 枚 拡大写真
シリーズ累計発行部数2,600万部を突破する、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』。本作のアニメ劇場版最新作『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』が、2月26日(現地時間)に北米でも公開がスタート。この度、3月8日時点で興収12,724,716USドル(日本円で約13億円)を突破し、北米で公開された日本アニメ映画の歴代興収で8位の快挙を達成した。

原作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載中の、堀越耕平による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』(通称“ヒロアカ”)。
“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久、通称“デク”が、社会を守り、個性を悪用する犯罪者“敵<ヴィラン>”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、仲間たちと共に成長する物語が展開するヒーローアクションだ。

現在、TVアニメ第4期が好評放送中。そして、堀越が「ある意味ヒロアカの最終回」と語る超大作、劇場版最新作『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』は公開から3か月近くたった今でも大きな反響を呼んでおり、観客動員数133万人、興行収入17.6億円を記録している。

『僕のヒーローアカデミア THE MOVIEヒーローズ:ライジング』場面カット(C)2019「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 (C)堀越耕平/集英社
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この度、日本での上映に続き、『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』は北米でも現地時間2月26日に公開され、公開初日から多くのファンが映画館へ。すると公開初日のデイリーランキングで1位を獲得、さらに公開週末ランキングでは4位にランクインするロケットスタートを記録。そして3月8日時点で興収12,724,716USドル(日本円で約13億円)を突破。北米で公開された日本アニメ映画の歴代興収で8位となった。

『ヒロアカ』は北米でも2014年の「週刊少年ジャンプ」での連載開始から人気を集め、2016年のTVアニメシリーズ放送開始で人気はさらに加速。第4期シリーズを迎えた現在は世界192か国以上、4億世帯以上が視聴する世界最大級のアニメ専門チャンネル「カートゥーンネットワーク」で英語吹き替え版が放送されており、今や「ヒロアカ」は北米において確固たる人気アニメとして位置づけられている。
今回の『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』の日米での大ヒットは、『ヒロアカ』の人気をあらためて証明する形となった。

<スタッフ>
原作・総監修・キャラクター原案:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:長崎健司
脚本:黒田洋介
キャラクターデザイン:馬越嘉彦
音楽:林ゆうき
アニメーション制作/ボンズ
配給:東宝

<キャスト>
緑谷出久:山下大輝 
爆豪勝己:岡本信彦 
麗日お茶子:佐倉綾音 
飯田天哉:石川界人 
轟焦凍:梶裕貴 
切島鋭児郎:増田俊樹 
蛙吹梅雨:悠木碧 
八百万百:井上麻里奈 
峰田実:広橋涼 
上鳴電気:畠中祐 
耳郎響香:真堂圭
オールマイト:三宅健太 
相澤消太:諏訪部順一 
ホークス:中村悠一 
真幌:黒沢ともよ
活真:寺崎裕香 
ナイン:井上芳雄 
スライス:今田美桜


(C)2019「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 (C)堀越耕平/集英社

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