「ヒプマイ」4thライブ、全キャスト勢揃いで開幕! オオサカ・ディビジョン誕生に揺れた1日目【レポート】 | アニメ!アニメ!

「ヒプマイ」4thライブ、全キャスト勢揃いで開幕! オオサカ・ディビジョン誕生に揺れた1日目【レポート】

音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』のライブ「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」の1日目が、9月7日に大阪城ホールで開催された。

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「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」1日目 Playgroundフォト:田浦ボン/キシノユイ/渡辺慎一
「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」1日目 Playgroundフォト:田浦ボン/キシノユイ/渡辺慎一 全 57 枚 拡大写真
音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』のライブ「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」の1日目が、2019年9月7日に大阪城ホールにて開催。
『ヒプノシスマイク』史上初めてオールキャストが揃うライブということもあり、会場には多くのファンが駆け付けたほか、全国198館と台湾10館の映画館でもライブビューイングが行われた。


「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」ライブの様子【画像クリックでフォトギャラリーへ】
まず開演直前には、木村昴演じるイケブクロ・ディビジョン「Buster Bros!!!」の山田一郎が、注意事項ラップで会場のボルテージを一気に上げる。
“Playground”とサブタイトルがついている1日目は、最新アルバム「Enter the Hypnosis Microphone」に収録されているDivision All Starsの「Hoodstar」からスタート。フルサイズでのパフォーマンスはこれが初めてで、イントロが流れた瞬間からオーディエンスの声援が上がった。
続けて配信がスタートしたばかりの新曲「ヒプノシスマイク-Alternative Rap Battle-」も披露。それぞれのキャラクターらしいアクティングを交えながらパフォーマンスしていく。


「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」ライブの様子【画像クリックでフォトギャラリーへ】
その後、ヨコハマ・ディビジョン「MAD TRIGGER CREW」、イケブクロ・ディビジョン「Buster
Bros!!!」が登場。パフォーマンス初披露となるディビジョン曲「シノギ(Dead Pools)」や「おはようイケブクロ」、ソロ曲のメドレーを交えつつ、フェスさながらに続々と披露する。
また山田二郎(CV.石谷春貴)と山田三郎(CV.天埼滉平)によるデュエット曲「BB's City」や、山田一郎(CV.木村昴)と碧棺左馬刻(CV.浅沼晋太郎)によるデュエット曲「Nausa de Zuiqu」も初お披露目。楽曲の内容どおり、会場の熱気をムンムンにしていった。


「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」ライブの様子【画像クリックでフォトギャラリーへ】
途中、ゲストパートでは□□□(クチロロ)が登場。『ヒプノシスマイク』とは楽曲提供や雑誌の対談などで関わってきたが、ライブでの共演はこれが初となる。人気曲「Tokyo」や「ヒップホップの初期衝動」「00:00:00」など、6曲を贅沢にもメドレーで届けていく。
続いてDJ U-ICHI と「Buster Bros!!!」による DJ Bridge を挟み、シブヤ・ディビジョン「Fling
Posse」とシンジュク・ディビジョン「麻天狼」のパートに突入。こちらもパフォーマンス初披露となるディビジョン曲「Stella」「パピヨン」やソロ曲のメドレーを続々と投下した。
ライブでの人気曲「シャンパンゴールド」ではミラーボールが回り、お馴染みのシャンパンコールが会場全体に響き渡る。伊弉冉一二三(CV.木島隆一)と観音坂独歩(CV.伊東健人)による「Wrap&Rap~3 分バイブスクッキング」も初披露となり、テンポの良い掛け合いを見せつけた。


「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」ライブの様子【画像クリックでフォトギャラリーへ】
2組目のゲストパートでは GADORO が登場。代表曲「クズ」や「ROLLER COASTER」、「GO ON」と、メッセージ性の高い楽曲を披露し会場を一気に自分の世界観に引き込んでいく。
MCを挟んだあとは、現4ディビジョンのリーダーたちで構成される伝説のユニット「The Dirty Dawg」がサブステージに登場。「T.D.D LEGEND」を披露し、会場も一つになり大盛り上がりとなった。


「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」ライブの様子【画像クリックでフォトギャラリーへ】
12人がステージに再登場し、人気のアンセムソング「ヒプノシスマイク-Division Battle Anthem-」を歌唱したあとは、中王区のテーマ曲が響き渡ったのち勘解由小路無花果(CV.たかはし智秋)と東方天乙統女(CV.小林ゆう)がサブステージより登場。会場が固唾を飲んで見守るなか、ここで新ディビジョンとなるオオサカ・ディビジョン「どついたれ本舗」の誕生が発表される。
さらにメンバーの白膠木簓(ぬるでささら)役・岩崎諒太、躑躅森盧笙(つつじもりろしょう)役・河西健吾、天谷奴零(あまやどれい)役・黒田崇矢も呼び込まれ、それぞれが抱負をコメント。会場も大いに沸いた。なお「どついたれ本舗」のCDは、10月30日に発売予定だ。


「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」ライブの様子【画像クリックでフォトギャラリーへ】
最後はゲストアーティストを含むオールキャストで、第1弾のアンセムソング「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」のスペシャルバージョンを披露。□□□、GADOROもそれぞれオリジナルのリリックで会場を沸かせ、この日一番の盛り上がりをみせた。
MCでは、木村昴が「僕らをこのステージに連れてきてくださって本当にありがとうご ざいました!これからも頑張ります!よろしく!」とラップへの熱い思いを語り、お決まりの挨拶「ラップってたのC(ハンドサイン)~」で締めくくりへ。
これで「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」1日目の幕が閉じられた。

「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ《Welcome to our Hood》」1日目 Playground
フォト:田浦ボン/キシノユイ/渡辺慎一

オオサカ・ディビジョン「どついたれ本舗」
CD「タイトル未定」
発売日:2019 年 10 月 30 日(水)
定価:2,300円+税

《仲瀬 コウタロウ》

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