ライトノベル好きが選ぶ“次のヒット作”はこれだ!「新作ラノベ総選挙2019」結果発表 | アニメ!アニメ!

ライトノベル好きが選ぶ“次のヒット作”はこれだ!「新作ラノベ総選挙2019」結果発表

KADOKAWA直営の電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」が、全国のライトノベル好きが今最も熱い新作を選んだ「次のヒット作はこれだ!新作ラノベ総選挙2019」の結果を発表した。

ニュース ノベル
「次のヒット作はこれだ!新作ラノベ総選挙2019」
「次のヒット作はこれだ!新作ラノベ総選挙2019」 全 7 枚 拡大写真
電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」が、全国のライトノベル好きが今最も熱い新作を選んだ「次のヒット作はこれだ!新作ラノベ総選挙2019」の結果を発表した。
文庫部門では『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』、新文芸・ブックス部門では『陰の実力者になりたくて!』が1位に輝いた。

「次のヒット作はこれだ!新作ラノベ総選挙」は、「BOOK☆WALKER」で毎月ライトノベル作品を購入している読者の意見をもとに、“次にヒットするであろうライトノベル”を発掘する試みだ。
3年目の開催となる今回からは、文庫サイズだけでなく単行本サイズのライトノベル作品を対象とした「新文芸・ブックス部門」を新設。6月28日より約1か月にわたり投票を受け付け、全国のライトノベル好き読者から実に2万6千以上もの票数を集めた。

■文庫部門


文庫部門では、追い出された英雄が第2の人生で報われる姿を描く『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』が1位を獲得した。

『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』
『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』
以下、2位には“金髪ロリヤンデレラノベ”こと『西野 ~学内カースト最下位にして異能世界最強の少年~』、3位には弱小国家を背負うことになった若き王子を描く『天才王子の赤字国家再生術 ~そうだ、売国しよう~』がランクイン。

トップ10には『世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する』『公女殿下の家庭教師』『七つの魔剣が支配する』『転生先が少女漫画の白豚令嬢だった』『継母の連れ子が元カノだった』『ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで』『劣等眼の転生魔術師~虐げられた元勇者は未来の世界を余裕で生き抜く~』が名を連ねている。

■新文芸・ブックス部門


一方、新設の新文芸・ブックス部門では、主人公の中二病設定がまさかの現実になっていく『陰の実力者になりたくて!』が1位に輝いた。

『陰の実力者になりたくて!』
『陰の実力者になりたくて!』
以下、最弱の主人公が円満引退を目指す『嘆きの亡霊は引退したい ~最弱ハンターによる最強パーティ育成術~』が2位、ド外道の主人公が理不尽な“乙女ゲー”世界に反旗を翻す『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』が3位をマーク。

トップ10には『リアデイルの大地にて』『異世界転移、地雷付き。』『航宙軍士官、冒険者になる』『出遅れテイマーのその日暮らし』『新しいゲーム始めました。~使命もないのに最強です?~』『冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど、愛娘ができたのでのんびり人生を謳歌する』『Unnamed Memory』などが選出されている。

《仲瀬 コウタロウ》

【注目の記事】[PR]
 

この記事の写真

/

特集