「AKIRA」大友克洋監督の新作映画「ORBITAL ERA」が制作決定 “人類未来のリアル”描く | アニメ!アニメ!

「AKIRA」大友克洋監督の新作映画「ORBITAL ERA」が制作決定 “人類未来のリアル”描く

『AKIRA』の大友克洋監督による新作映画『ORBITAL ERA(オービタルエラ)』の制作が決定した。7月5日(現地時間7月4日)、アメリカ・ロサンゼルスで開催中の「Anime Expo 2019」内サンライズパネルにて、登壇した大友監督らによって発表された。

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『ORBITAL ERA(オービタルエラ)』キービジュアル(C)KATSUHIRO OTOMO・MASH・ROOM/O.E PROJECT
『ORBITAL ERA(オービタルエラ)』キービジュアル(C)KATSUHIRO OTOMO・MASH・ROOM/O.E PROJECT 全 3 枚 拡大写真
『AKIRA』の大友克洋監督による新作映画『ORBITAL ERA(オービタルエラ)』の制作が決定した。7月5日(現地時間7月4日)、アメリカ・ロサンゼルスで開催中の「Anime Expo 2019」内サンライズパネルにて、登壇した大友監督らによって発表された。

『ORBITAL ERA』は大友監督にとって、1988年の『AKIRA』、2004年の『スチームボーイ』に続く3作目の長編アニメ映画だ。近未来のスペースコロニーを舞台に、特異な環境や社会の中で翻弄されながらも生きていく少年たちの冒険活劇で、大友監督自身が原案・脚本・デザインワークまで手掛けるという。
劇中では少年の目を通して“人類未来のリアル”が描かれるとのことで、今回の発表にあわせて大友監督が描き下ろしたキービジュアルもお披露目となった。

「Anime Expo 2019」サンライズパネル
なお「Anime Expo 2019」内サンライズパネルでは、このほか『AKIRA』の新アニメ化プロジェクトなども発表されている。『AKIRA』の舞台であるこの2019年から始動する、大友監督が紡ぐSF世界を新たに堪能できるプロジェクト展開に要注目となりそうだ。

映画『ORBITAL ERA(オービタルエラ)』
原案・脚本・デザインワークス・監督:大友克洋
アニメーション制作:サンライズ
(C)KATSUHIRO OTOMO・MASH・ROOM/O.E PROJECT

《仲瀬 コウタロウ》

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