◆GW中盤:あの人気魔神柱が満を持して登場!Twitter世界トレンド1位にもなる偉業を達成!
GW中盤ともなる5月1日に、『FGO』公式Twitterよりこんなお知らせが投稿されました。内容は、「イベント参加中のマスター全員で挑むバトルの情報を追記」というもの。つまりは、レイドバトルが5月3日18:00より開催されるという告知です。
【カルデア広報局より】
— 【公式】Fate/Grand Order (@fgoproject) 2019年5月1日
現在開催中のコラボレーションイベント「レディ・ライネスの事件簿」にて、イベント参加中のマスター全員で挑むバトルの情報を追記いたしました。このバトルは5月3日(金)18:00に開放されます。詳しくは→https://t.co/pqxzg1G6N6 #FGO pic.twitter.com/qkTBO6i2VB
『FGO』のレイドバトルと言えば、クリア時の素材やQPに大きな旨味があるため、もはや協力ではなく競争とまで言われるほどマスターたちが挑みまくる、一種のお祭り騒ぎのようなものです。別名は「採集決戦」。
そんなレイドバトルのターゲットとして登場したのが、初代採集決戦にて真っ先にその命を散らせた人気魔神柱「バルバトス」です。当時は「殺したかっただけで死んでほしくはなかった」という名言も生まれるほど、マスターたちから必要とされていた「バルバトス」。そんな彼が似たような形(今回はボッチ)で復活したとなれば、話題にならないはずがありません。
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Twitterでは、「バルバトス」の名前を筆頭に「レイド戦」や「マーリン」「三蔵ちゃん」の名前がトレンド入り。この流れを作り出した主役とも言えるべき「バルバトス」は、世界トレンド1位にまで輝くという偉業を達成しました。
また、今回もあまりの人気から、「バルバトス」登場後に10分程サーバーダウンしたり、悲しみに燃える敵拠点の魔力の増大により制圧対象の記憶再現エネミーの復元力が増したり(追いバルバトス)、「死亡時の断末魔が長い。黙って死んで。」という新たな名言が生まれたりと、これからも語り継がれていくような出来事がてんこ盛り。登場するだけで伝説を作る「バルバトス」には、脱帽です。
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◆GW終盤:イベントもクライマックス!ラスボス「ムネーモシュネー」はかなりの強敵!
大きな話題となったレイドバトルも5月5日で終わりを迎え、残すは黒幕「ムネーモシュネー」との戦闘だけになりました。「バルバトス」のせいでギャグ寄りの雰囲気になっていましたが、イベントシナリオに戻れば一転シリアスな雰囲気に。
黒幕の姿がダ・ヴィンチちゃんだったことには驚きましたが、それ以上に、その強さに驚くこととなりました。ブレイクゲージ持ち高HPで、強敵との戦闘でよく見る攻撃耐性のバフアイコンが付属。本体の有利クラス・アサシンに強いシャドウサーヴァント(キャスター)を欠かさず呼び出すなど、かなりの苦戦を強いられました。
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そんな「ムネーモシュネー」を倒せば、感動的なラストとエピローグ、そして「★4(SR)グレイ」の正式加入が待っています。「ムネーモシュネー」戦に向けて「グレイ」を強化したという方も多そうですし、なにより復刻開催がかなり先になると予想できるコラボイベントの配布サーヴァントです。取り逃すのは痛いでしょう。
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『FGO』のGWを飾ったイベント「レディ・ライネスの事件簿」ですが、開催期間は5月11日までですので、まだ余裕があります。筆者のように終わっていないミッションやアイテム交換がある方も、残りの期間で完遂を目指して頑張りましょう!
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