「ガンダム0080」Blu-ray BOXより描き下ろしイラスト公開 美樹本晴彦&出渕裕のコメントも到着
2017年8月29日の発売を控える「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 Blu-rayメモリアルボックス」より、このたび描き下ろしBOXとインナージャケットが公開された。また美樹本晴彦と出渕裕より、Blu-ray化を記念したコメントも到着している。
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美樹本は今回のリリースに「自分が参加させていただいたどの作品についても同様ですが、新しいメディアに対応した形で、改めて美しい画面で視聴していただける機会ができるのはうれしくもあり、同時に自分の旧い仕事をさらしてしまう恥ずかしさと後悔が入り混じり複雑な気分です」との思いを寄せる。作品については「ビデオシリーズという体裁ではありましたが、私の中では今でも一本の映画のような感覚で捉えており、ほろ苦いラストではありますが、そんな部分も含め、いえむしろほろ苦いからこそ大好きな作品であります」と語った。
また「この作品は愛おしい(苦労がそう思わせる)苦労したからこそ愛おしい(やはり吊り橋効果?)」という出渕は、「ダメな子ほど可愛い(時間と予算があれば、もっと・・・)嗚呼、後悔先に立たず(昔のものを見るのは気恥ずかしいらしい)が、やがて血となり肉となり(これやって少しは成長できたと誤解している)誤解はすれ違いを生む(そろそろ何言ってるのか分からなくなってきた)そして、様々な人との出会いと(腐れ縁ともいう)別れが(今のとこそれはありません)いまの自分を形作っているのだ(なんかスベってないか?自分)」との調子で作品を振り返りながら、「だからやはり・・・この作品は愛おしい」と締めくくっている。
メモリアルボックスは髙山文彦と出渕によるディレクションのもと、BOXアートは作品アイキャッチを手掛けた窪詔之と出渕が描き下ろし、インナージャケットは美樹本が描き下ろしている。両名の思いも込められたデザインを、ぜひ手に取って堪能してみたい。
「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 Blu-rayメモリアルボックス」
発売日: 2017年8月29日
価格: 15,000円(税抜)
(C)創通・サンライズ
《仲瀬 コウタロウ》
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