「鬼滅の刃 無限城編」4月9日終映目前!興収401.3億円超えで日本記録まで“残り数億円”― 新記録樹立なるか!?【座席チケットまだ販売中】 | アニメ!アニメ!

「鬼滅の刃 無限城編」4月9日終映目前!興収401.3億円超えで日本記録まで“残り数億円”― 新記録樹立なるか!?【座席チケットまだ販売中】

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が現在公開中だ。このたび本作が、2026年4月5日までの公開262日間で興行収入が401.3億円を突破したことがわかった。4月9日の一部劇場を除く終映を目前とする中、407.5億円を記録した劇場版前作『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』まであと数億円と迫る。

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『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』第1弾ポスタービジュアル
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』第1弾ポスタービジュアル 全 26 枚 拡大写真

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が現在公開中だ。このたび本作が、2026年4月5日までの公開262日間で興行収入が401.3億円を突破したことがわかった。4月9日の一部劇場を除く終映を目前とする中、407.5億円を記録した劇場版前作『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』まであと数億円と迫る。

『鬼滅の刃』は、集英社「ジャンプコミックス」より全23巻が刊行され累計発行部数は2億2000万部を突破する、吾峠呼世晴によるマンガを原作とするアニメだ。家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すべく《鬼殺隊》へと入隊し、鬼との戦いに身を投じる物語を描く。人と鬼の切ない物語に鬼気迫る剣戟、魅力的なキャラクター、そして時折描かれるコミカルなシーンが人気を呼ぶ。

ufotableがアニメーション制作を手掛けており、2019年4月の『テレビアニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編』を皮切りにシリーズ展開してきた。鬼の根城「無限城」を舞台に、”鬼殺隊”と”鬼”の最終決戦が繰り広げられる『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』は三部作として制作されることが決定しており、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』は2025年7月18日に公開を迎えた。

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』

惜しくも受賞は逃したが、同作は“アカデミー賞の前哨戦”とも称される「第83回ゴールデングローブ賞」の「アニメ映画賞」に日本作品で唯一ノミネートされたことでも注目を集めた。
3月28日よりフィナーレ特典「エンドロールイラストカード 第2弾」の配布が始まり、3月29日に公開255日間で興行収入が400億円を突破したことが伝えられるなど、ラストスパートの盛り上がりを見せている。

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』フィナーレ特典

2026年4月5日時点で興収が401.3億円を突破した本作は、興行通信社調べによる歴代興収ランキングで407.5億円を記録した劇場版前作『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に続く2位に付けており、ここに来てその差は約6億円となった。4月8日時点ではさらなる上乗せがあるはずなので、より肉薄していると思われる。

いよいよ明日、4月9日をもって一部劇場を除いて終映を迎えるが、スクリーン数の多い東京都内のTOHO各劇場などでは4月8日15時時点でもチケットの取り扱いがあり、ScreenX・Dolby-Atmos上映等にも残席がある。
なお、TOHOシネマズ 日比谷 / TOHOシネマズ シャンテでは「21時10分~24時」回の上映があり、9日終映日いっぱいいっぱいまで本作に浸ることができそうだ。

この4月からはTVシリーズの全編再放送もスタートし改めて注目を集める中、最終的な数字をどこまで伸ばすか期待される。



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『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

《仲瀬 コウタロウ》

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