「SING/シング」興行収入50億円突破 イルミネーション最大のヒット作「ミニオンズ」超えも目前 | アニメ!アニメ!

「SING/シング」興行収入50億円突破 イルミネーション最大のヒット作「ミニオンズ」超えも目前

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(C) )Universal Studios.
(C) )Universal Studios. 全 1 枚 拡大写真
5月19日、映画『SING/シング』が興行収入50億円を突破したことが分かった。イルミネーション最大のヒット作である『ミニオンズ』の興収52億円が目前に迫っており、新記録樹立に注目が集まっている。

映画『SING/シング』は3月17日に全国361館588スクリーンで日本公開を迎えた。公開8週目にして観客動員数は400万人を記録し、興行収入は5億円を突破した。
5月12日には音楽番組「ミュージックステーション」で、日本語吹替キャストを務めたスキマスイッチの大橋卓弥とトレンディエンジェルの斎藤司が劇中歌を生披露。ブタのグンター役を演じた斎藤はテイラー・スウィフト「シェイク・イット・オフ」とレディー・ガガ「バッド・ロマンス」の2曲を華麗なダンスとともに熱唱し、ゴリラのジョニー役の大橋はエルトン・ジョンの名曲「アイム・スティル・スタンディング」をパワフルに歌い上げた。

本作は公開から2ヶ月以上が経過した今でも全国300館以上で上映されている。「ミュージックステーション」がきっかけで映画館に来場した人も多いだろう。
2015年公開の映画『ミニオンズ』の最終興行収入は52億円である。本作はその数字を射程圏内に捕らえており、歴代イルミネーション作品の新記録を打ち立てる可能性もある。今後の動向からも目が離せない。

『SING/シング』の日本語吹替版では、内村光良をはじめ、MISIA、長澤まさみ、山寺宏一、坂本真綾など、豪華キャストが歌声を披露している。日本語吹替版の演出には三間雅文、日本語吹替版音楽プロデューサーには蔦谷好位置、日本語歌詞監修にはいしわたり淳治を起用し、誰もが知る名曲たちを表現した。

映画『SING/シング』
興行収入:5,006,713,600円
累計観客動員数:4,112,064人

(C) )Universal Studios.

《高橋克則》

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