「アルカナ・ファミリア Valentino」1月20日より全10公演スタート 囲み取材レポート
人気ゲーム『アルカナ・ファミリア』を原作とした舞台『アルカナ・ファミリア Valentino』が1月20日から27日まで池袋のあうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)で公演がスタートする。囲み取材の様子をレポートする。
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1月20日の夜公演からいよいよ開幕する。そうしたなかで20日昼にはゲネプロが実施された。人気の役者からなるキャスト陣への囲み取材が行われ、舞台への意気込みを語った。
囲み取材では、フェリチータ役の中田美優、リベルタ役の大島崚、ノヴァ役の大海将一郎、デビト役の校條拳太朗、パーチェ役の小林涼、ルカ役の北村健人、ジョーリィ役の塩口量平が姿をみせた。実際にも“ファミリー”のような和気藹々とした様子であった。
紅一点の中田美優は、前々から本作が好きだったそうだ。フェリチータ役に決定したことを「本当に嬉しかった」と笑顔を見せ、「自分は幸せ者」と話した。
劇中で食べるシーンが多い小林涼は、実際にもステージ上でかなりの量を食べていることを明かし、「お見苦しくならないように…」と。
作中では、メインキャスト全てからフェリチータに告白するシーンがある。そこで中田美優には「誰が一番だったか」との質問が。迷いに迷った中田の答えは「ジョーリィ」。ジョーリィの“不意打ち”にきゅんとしたのが理由だという。
舞台中のアクションが激しいことから、健康面での管理に多くのキャストが言及したのも印象的だ。「誰も欠けることなく今日を迎えられた」「最後まで欠けることなく…」といった言葉がみられた。
『アルカナ・ファミリア』は「乙女ゲーム×少年マンガ」をコンセプトにした女性向けのゲームとして、2011年にPSPソフトとした発売された。地中海に浮かぶ小島、レガーロ島を舞台に、自警組織「アルカナ・ファミリア」に所属する主人公のフェリチータを中心に恋愛アドベンチャーが繰り広げられる。
舞台版ではゲームには描かれていないオリジナルストーリーが展開される。アクションや踊ったり歌うシーンもあり、ゲームやアニメとまた違った『アルカナ・ファミリア』を楽しめるだろう。舞台は全10公演、アフターイベントや年賀状プレゼントなどもあり、力が入る。
『アルカナ・ファミリア Valentino』
公演期間: 2016年1月20日(水)~27日(水)
会場: あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
(C)HuneX (C)2015舞台アルカナ・ファミリア製作委員会
《タカロク》
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