「明治東亰恋伽」劇場アニメに続いてミュージカル化決定 6月に銀座で上演
女性向けアドベンチャーゲーム『明治東亰恋伽』のミュージカル化が決定した。タイトルは『歌劇「明治東亰恋伽~朧月の黒き猫~」だ。
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本作は2015年7月には劇場アニメも公開されている。人気作が映画に続きステージでもお披露目される。
『明治東亰恋伽』は現代に暮らす女子高生・綾月芽衣が、謎の奇術師によって明治時代の東京にタイムスリップさせられてしまう恋愛ストーリーだ。泉鏡花や森鴎外など歴史上の偉人たちとの交流を通じて、芽衣は物の怪を見ることができる能力者・魂依(たまより)であることに気付く――。
2011年に携帯用音声ドラマゲームとしてスタートし、2013年にはPSP専用ソフトをリリース。総プレイヤー数は25万人を超えるヒット作である。
2015年7月にはアニメ『劇場版 明治東亰恋伽 ~弦月の小夜曲~』が全国で上映された。綾月芽衣役に諸星すみれ、泉鏡花役に岡本信彦、森鴎外役に浪川大輔とゲーム版のキャスト陣が続投した。
ミュージカル『歌劇「明治東亰恋伽~朧月の黒き猫~」』では魅力的な偉人たちと過ごす限られた時間を歌で表現。コミカルながら切なさも兼ね備えた群像恋愛劇として上演される。
脚本はミュージカル『ハートの国のアリス』の桜木さやか、演出は『ヘタリア~Singin' in the World~』や超歌劇『幕末Rock』の吉谷光太郎が担当。女性から人気の原作をミュージカル化してきたスタッフが起用された。
ゲームやアニメの舞台では衣装も含めてキャラクターを完全再現することが多いだけに、キャスト情報も気になるところだ。公式サイトもオープンし、最新情報が随時公開される。
[高橋克則]
『歌劇「明治東亰恋伽~朧月の黒き猫~」』
公演: 2016年6月2日(木)~6月12日(日)
劇場: 銀座 博品館劇場
原作: MAGES.「明治東亰恋伽」
脚本: 桜木さやか
演出: 吉谷光太郎
(c)魂依保存委員会 (c)歌劇「明治東亰恋伽」製作委員会
《高橋克則》
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