3月11日は「パンダ発見の日」です。
1869年の同日、フランス人宣教師が中国でジャイアントパンダの毛皮を見たことをきっかけに、西洋でもパンダの存在が知られるようになりました。
ごろんとした体つきに白黒のチャーミングなルックスのパンダは、アニメでも人気のモチーフです。パンダそのもののキャラクターはもちろん、パンダに変身したり、パンダに強い愛着を持っていたりするキャラも登場し、物語を盛り上げています。
そこでアニメ!アニメ!では毎年恒例の「“パンダ”キャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。3月3日から3月8日までのアンケート期間中に341人から回答を得ました。
男女比は男性約40パーセント、女性約60パーセントで、女性が少し多め。年齢層は19歳以下が約40パーセント、30代と40代がそれぞれ約15パーセントでした。
目次
■『呪術廻戦』パンダが圧倒的人気で6連覇!
第1位
1位は『呪術廻戦』のパンダ。支持率は約51パーセントで、6年連続トップでした。
現在放送中の第3期『死滅回游』にも登場しており、「伏黒恵が呼び出した脱兎を見て、“俺の次に可愛かった!”と言うシーンが可愛かった」や「生みの親を失ったときの、“パンダだって泣くんだ”からの慟哭が本当に胸に刺さった」と、印象深いシーンを挙げる読者も多かったです。
第2位
2位は『らんま1/2』の早乙女玄馬。支持率は約19パーセントで、こちらは4年連続の2位でした。
第3位
3位は『しろくまカフェ』のパンダくん。支持率は約4パーセントで、トップ3は4年連続で同じ顔ぶれとなりました。

■そのほかのコメントをご紹介!
『それいけ!アンパンマン』クリームパンダには「目の周りの黒い縁取りがパンダみたいで印象的。ゲストキャラにパンダと呼ばれると“パンダじゃないやい!”と怒るのもお決まりです。今年の映画『パンタンと約束の星』はレッサーパンダのパンタンも登場するので、活躍を期待しています」。



次ページのトップ20もお見逃しなく!
■ランキングトップ10
[“パンダ”キャラといえば? 2026年版]
1位 パンダ 『呪術廻戦』
2位 早乙女玄馬 『らんま1/2』
3位 パンダくん 『しろくまカフェ』
4位 パンダ 『テイコウペンギン』
5位 中国 『ヘタリア Axis Powers』
6位 パパンダ 『パンダコパンダ』
7位 梓川かえで 『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』
7位 シャオメイ 『鋼の錬金術師』
7位 パンダマン 『ONE PIECE』
7位 ランラン 『邪神ちゃんドロップキック』
7位 わるものさん 『休日のわるものさん』
(回答期間:2026年3月3日~3月8日)
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- そのほか募集中のアンケートテーマはコチラ!あなたの想いを教えて下さい。>>https://animeanime.jp/special/1898/recent/
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

