エヴァ新幹線出発式 山下いくとデザインで博多駅から新大阪目指す
JR西日本は11月7日、福岡・博多駅において新幹線「500 TYPE EVA」の出発式を開催した。エヴァンゲリオン初号機をモチーフとした専用のデザインを施した話題の車両だ。
ニュース
トレンド
注目記事
-
「ジョジョ」×GUにディオやディエゴ、吉良吉影らラインナップ!! 宿敵大集合の新コレクション登場ッ!
-
「エヴァンゲリオン」仕様の山陽新幹線500系を公開、11月7日から運行
-
いつでもどこでもゲーム漬け。XRグラス「VITURE Pro 2」で、東京ゲームショウの待機時間中にも『鬼武者 Way of the Sword』に没頭!
デザインは、アニメのメカニックデザイナーである山下いくと氏によるもの。監督の庵野秀明氏も監修を務めた。山下氏は出発式にも参加し、「500系は新幹線の中のスーパーカー。デザインできたことが本当にうれしい」と語った。
出発式には、エヴァレーシングのレースクイーンたちも、アニメキャラクターの綾波、アスカ、真希波のコスプレ衣装をまとって参加。版権を管理するグラウンドワークスの神村靖宏氏、山下いくと氏、「ゆるしと」とともに出発式を盛り上げた。「ゆるしと」は、アニメに登場する使途「サキエル」をモチーフとしたゆるキャラ。
「500 TYPE EVA」の運航開始にあわせて、駅コンコース内にカフェ「500 TYPE EVA Cafe」とおみやげショップ「500 TYPE EVA SHOP」がオープンした。カフェ「500 TYPE EVA Cafe」では、アニメに登場する使途「サキエル」の身体の一部を模ったカレーや、新幹線「500 TYPE EVA」の形をしたスイーツといったメニューをそろえている。ショップ「500 TYPE EVA SHOP」では、エヴァンゲリオングッズなどが販売される。
博多駅にエヴァ新幹線「500 TYPE EVA」登場!JR西日本が出発式
《外村克也》
特集
この記事の写真
/

