「アントマン」の海外ポスター7枚まとめて紹介 アメコミの原作ならのこのセンス
『アントマン』のセンスを示す、各国の海外ポスターを、ここで一挙に紹介する。そのビジュアルから、国や地域のこだわりが分かる。
ニュース
実写映画・ドラマ
注目記事
-
「声優と夜あそび2026」火曜MCは日笠陽子×芹澤優! 2人の直筆“プロフィール帳”を公開♪【よあそびプロフ火曜】
-
史上最小のヒーロー“アントマン”になるまで 主演:ポール・ラッドインタビュー
-
無料30連ガチャで「虎杖vs乙骨」ゲットしたら最新コラボガチャキャラ全部もらえる!? 開催中の「『コトダマン』×TVアニメ『呪術廻戦』死滅回游 前編コラボ」で感情ビッグバン! クレイジーな大盤振る舞いもこだわりの演出も詰まりに詰まったヤバすぎコラボ!
興行収入も公開がシルバーウィークと重なったこともあり、23日までの5日間で5億3995万円を突破、動員は39万6790人となっている。
その注目を集める『アントマン』のセンスを示す、各国の海外ポスターを、ここで一挙に紹介する。そのビジュアルから、国や地域のこだわりが分かる。
ポスターは全7枚、原作がアメコミだけに、そのイラストレーションのセンスは抜群だ。例えば少しレトロを意識したもの、アメコミっぽく太い輪郭にビビッドなカラーで描いたもの、シンプルかつ強い印象を残すものなどだ。
しかし、そこは『アントマン』アントマン・スーツの特徴を際立たせたものが多くなっている。
実際に、アントマン・スーツにはペイトン・リード監督も大きなこだわりを持っているとのことだ。監督はそれを次のように説明する。
「あれは完全に現代的なものではありません。まるで違う時代から来たような雰囲気があります。あの皮革にはオートバイ・スーツのような感覚があり、またスーツについている収縮するための機器も、ただの大きな赤いボタンです。このスーツにはどこかアナログ的な感覚があるのです。」と話し、続けて「もちろん、ものすごく偏った見方だということは承知ですが、アントマン・スーツはマーベル・シネマティック・ユニバースの中でベストなデザインのスーツだと私は思っています。これまた偏った見方ですが、アントマン・スーツを見ると、そこにヒストリーを感じられるところが最高ですね。たくさん傷がついています。ヘルメットに見える傷からは、ハンク・ピムがアントマンだった頃のアドベンチャーを想起させられます。また、あのスーツには素晴らしいレトロな要素があります。」。
『アントマン』
全国大ヒット公開中
(C)Marvel 2015
《animeanime》
特集
この記事の写真
/
