「ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス」前野智昭のオフィシャルインタビューを公開 | アニメ!アニメ!

「ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス」前野智昭のオフィシャルインタビューを公開

『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』は6月5日に全国公開を迎える。このたび、日本語吹替版声優を務めた前野智昭さんが本作の魅力について語った。

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(C)2015 LIONS GATE FILMS INC.ALL RIGHTS RESERVED.
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『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』は6月5日に全国公開を迎える。このたび、日本語吹替版声優を務めた前野智昭さんが本作の魅力について語った。

前野智昭さんは『ハンガー・ゲーム2』からの登場人物であるフィニック・オデイルの声を演じる。主人公のカットニスと共に救出されたが、恋人を政府に人質として捕られてしまうという役柄だ。オリジナルキャストは『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』や『あと1センチの恋』に出演したサム・クラフリンが務めている。
前作の舞台挨拶に登壇した前野さんは、フィニックは水中での戦闘が得意という設定があるものの、肝心の水中戦がなかったことに触れて会場の笑いを誘っていた。本作の収録について「今回も残念ながら水中戦の描写は無かったので、今度こそ次回に期待しています」と振り返った。

シリーズ第3弾『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』では、作品のタイトルにも冠されているハンガー・ゲームは行われず、スノー大統領が支配する強大な政府軍とカットニスが率いる反乱軍との駆け引きが展開される。前野さんは「ハンガー・ゲームはしないに越したことはない。ゲームが無いことは自ずとフィニックがやられる可能性も減るということですから(笑)。個人的には非常に安心した気持ちです」と胸の明かした。
そして「今回はゲームをしない代わり、それぞれが抱える葛藤や目的が交錯し、カットニスを中心に一つの輪になって目標に向かっていくことが描かれている。その過程を見ていただければ非常に楽しめると思います」と見所を語った。

最後に11月公開の完結編『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』について「前回から言い続けている通り、水中戦をどうにかして繰り広げたいです。そして、あわよくばカットニスを助けるシーンがあれば、よりフィニックの格好良さが増すので、そういう展開を期待しています」と自らの想いを打ち明けた。
[高橋克則]

『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』
6月5日 TOHOシネマズ みゆき座他全国ロードショー
『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』
11月 全国ロードショー
http://www.hungergames.jp/

《高橋克則》

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