「アルスラーン戦記」マンガ未登場 荒川弘 描き下ろしのアニメ・キャラクターデザイン | アニメ!アニメ!

「アルスラーン戦記」マンガ未登場 荒川弘 描き下ろしのアニメ・キャラクターデザイン

テレビアニメ『アルスラーン戦記』で登場する原作マンガ未登場のキャラクターは、すべて荒川弘がデザインしている。物語の進行に伴って、順次公開されるという。

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テレビアニメ『アルスラーン戦記』(c)2015 荒川弘・田中芳樹・講談社/「アルスラーン戦記」製作委員会・MBS
テレビアニメ『アルスラーン戦記』(c)2015 荒川弘・田中芳樹・講談社/「アルスラーン戦記」製作委員会・MBS 全 5 枚 拡大写真
4月5日よりテレビ放送をスタートしたアニメ『アルスラーン戦記』が、その壮大な世界観で早くも注目されている。第一章「エクバータの栄華」で描かれたのは、11歳のアルスラーンの姿である。世界を知り始めたばかりの初々しい少年の姿が印象的だ。
そして4月12日17時から放送開始する第二章「十四歳、初陣」では、話はいっきに14歳に移り、アルスラーン王太子は初陣を飾る。そこでは一体何が待ち受けているのか目が離せない展開だ。

この第二章に登場するのが大国パルスの万騎長(マルズバーン)の4人である。いずれも個性豊かなキャラクターだが、原作マンガに未登場である。アニメ化にあたって、他のキャラクターたちと違和感のないキャラクターをどう作り上げたのだろうか。
その解決の方法は、マンガ原作の荒川弘さんが自らキャラクターデザインを務めるというものである。今回、荒川弘による4キャラクターのアニメのためのデザインが公開された。4月9日発売の「別冊少年マガジン 5月号」(講談社)ほかで披露されている。
マヌーチュルフ、ハイル、クルプ、クシャエータの4人がいかに描かれた注目したい。4人は第ニ章に登場する予定だ。
このほかテレビアニメで登場する原作マンガ未登場のキャラクターは、すべて荒川弘がデザインしている。こちらも物語の進行に伴って、順次公開されることになる。

『アルスラーン戦記』は、『銀河英雄伝説』『タイタニア』などで知られる作家。田中芳樹による大河ファンタジー小説である。1986年の第1巻を発売、現在も刊行中である。シリーズ累計600万部を超える人気だ。
2013年にはこれを原作に『鋼の錬金術師』などの人気マンガ家・荒川弘が、マンガ連載を開始した。既刊は3巻ですでに累計200万部を突破するヒット作になっている。さらにそこからアニメ化と、作品の世界は拡大を続ける。

第2話あらすじ
“14歳になったアルスラーン王太子は初陣の日を迎えていた。戦場には歴戦の勇士が集い、パルス王国の勝利は確実と思われた。しかし、王子は晴天の空から舞い戻った愛鷹の濡れた羽根を訝しみ、心を騒がせる。そして戦いが始まる。パルス軍を待ち受けていたのは、敵の仕掛けた巧妙な罠だった。戦いの行方はいかに――!”

テレビアニメ『アルスラーン戦記』
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テレビアニメ『アルスラーン戦記』
(c)2015 荒川弘・田中芳樹・講談社/「アルスラーン戦記」製作委員会・MBS

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