新生ラジオ会館、秋葉原に完成 地上10階地下2階で新ランドマークに
秋葉原のラジオ会館が7月20日にリニューアルオープンする。2011年に惜しまれつつ閉館した秋葉原のランドマークが、満を持してグランドオープンする。
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新たなラジオ会館・新本館の敷地面積は、約1199.12平方メートル、延床面積は約10829.70平方メートルとなる。鉄骨造りで地上10階、地下2階、塔屋2階、建築物の高さは最高で46.5mとなっている。秋葉原の駅前ということもあり、ランドマークというのに相応しい。
店舗にはボークス、イエローサブマリン、宇宙船、海洋堂、K-BOOKSなどお馴染みのショップも入居する。現在は、近隣の1、2、3号館にから入居しているが、そこから帰ってくるのが嬉しい。
旧・ラジオ会館・本館は1957年に開館し、各ショップが多くの人々を惹きつけてきた。しかし、近年はJR秋葉原駅の周辺では、つくばエクスプレスの開業なども伴う再開発によって、ヨドバシカメラ、UDX、ダイビル、アトレなど、ビルの新改築が相次いだ。アキハバラデパートやラジオストアーの閉店でも話題になってきた。
そうしたなかで旧・ラジオ会館・本館も2011年に閉館した。理由は老朽化による建て替えのためであった。閉館直前には『シュタインズ・ゲート』の人工衛星が落下という壁面アレンジでも注目を集めていた。
[真狩祐志]
秋葉原ラジオ会館
/http://akihabara-radiokaikan.co.jp/
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