AIは実現化するか?映画「トランセンデンス」と人工知能学会全国大会が共同特別企画
6月28日公開の『トランセンデンス』が、人工知能学会全国大会とコラボレーションする。共同特別企画「エヴリンの夢」と題した講演とパネル討論が5月14日に愛媛大学で開催になる。
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講演とパネルでは、映画のテーマとなる人工知能(AI)の発展とAIのある未来像について語る。討論のなかでは、映画のシーンも紹介する。
講演とパネル討論は15時30分から開始する。学会ではあるが、講演とパネル討論は予約不要で無料で一般参加できる。
『トランセンデンス』は『インセプション』や『ダークナイト』などのクリストファー・ノーラン監督が製作総指揮を執ることでも期待の映画である。
ウィル・キャスター(ジョニー・デップ)の意識が、死の間際に妻・エヴリンによってスーパーコンピューターへとインストールされたことからストーリーが展開する。ネットのなかで意識だけの存在となったウィルは、世界中のあらゆる情報を手に入れ、さらに究極的な進化を遂げる。
『トランセンデンス』で描かれたコンピューターが超高速の処理能力で化学反応を引き起こし、想像できない進化を始めるこの現象は“シンギュラリティ”と呼ばれる。『トランセンデンス』ではSF世界の出来事だが、テクノロジーが高度に進化した現代では、すでに机上の空論ではないという。遅くとも40年以内に実現するとも言われている。
SFが現実化する日は来るのか?その時世界はどう変わるのか?共同特別企画「エヴリンの夢」が注目される。
『トランセンデンス』
6月28日(土)全国超拡大公開
/http://transcendence.jp/
人工知能学会
/http://www.ai-gakkai.or.jp/
人工知能学会との共同特別企画~ エヴリンの夢~
日時: 5月14日(水) 15:30-17:30 ( 開場:15:10)
会場: 愛媛大学
一般参加無料(予約不要)
[講演者、パネルリスト]
松田卓也 (NPOあいんしゅたいん)
堀浩一 (東京大学)
我妻広明 (九州工業大学)
市瀬龍太郎 (国立情報学研究所)
一杉裕志 (産業技術総合研究所)
栗原聡 (電気通信大学)
山川宏 (富士通研究所)
《animeanime》
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