「劇場版銀魂 完結篇」週末興収 大ヒットの前作を大幅超、対比140%のロケットスタート
7月6日に全国公開した『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』が、猛烈なスタートを切った。予想を大きく超える大ヒットと話題を呼んだ2010年公開の『新訳紅桜篇』対比で140%以上となった。
ニュース
実写映画・ドラマ
注目記事
-
3年生になった日向&影山&月島&山口の凛々しい眼差し☆「ハイキュー!!」3度目の原画展10月より開催決定!第1弾KV公開
-
「劇場版銀魂 完結篇」遂に開幕 初日舞台挨拶 “不滅なものはある”
-
無料30連ガチャで「虎杖vs乙骨」ゲットしたら最新コラボガチャキャラ全部もらえる!? 開催中の「『コトダマン』×TVアニメ『呪術廻戦』死滅回游 前編コラボ」で感情ビッグバン! クレイジーな大盤振る舞いもこだわりの演出も詰まりに詰まったヤバすぎコラボ!
この数字は、予想を大きく超える大ヒットと話題を呼んだ2010年公開の前作『劇場版銀魂 新訳紅桜篇』対比で140%以上(40%増以上)にあたる。最終興収も前作を大きく上回る可能性も高くなってきた。
アニメ映画としても、大きなヒットになる。スクリーンごとの売り上げを示すスクリーンアベレッジは221万146円と同日公開された作品のなかでトップの成績だった。公開劇場数は127館と少ないわけでないが、人気の高さから数多くのファンが劇場に足を向けた結果といえる。
さらに各種ユーザーレビューサイトの評価も絶好調と、今後は口コミによる拡大も期待出来そうだ。その内容と伴に、“完結篇”を掲げる本作に相応しい数字を残すことがいまから期待される。
『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)での空知英秋さんが連載する人気マンガの劇場映画第2作である。テレビアニメ開始から7年、劇場版として2作目となる。
原作者が自らストーリーとキャラクター原案を担当、さらに“完結篇”と銘打ち、『銀魂』の過去、現在、そして未来を巡る壮大な大団円となった。この夏の話題作である。
『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』
配給: ワーナー・ブラザース映画
/http://www.gintama-movie.com
《animeanime》
特集
この記事の写真
/
