遂に完結「空の境界」第7章8月8日公開 上映時間は約90分
劇場映画『空の境界 第七章「殺人考察(後)」』が、8月8日からテアトル新宿にて公開されることが決定した。現在はテアトル新宿の上映のみが公表されているが、他の劇場についても決定次第告知が行われる。
『第七章「殺人考察(後)」』は、シリーズ全7作の最終章
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『第七章「殺人考察(後)」』は、シリーズ全7作の最終章にあたる。2007年12月に『俯瞰風景』から始まった壮大な物語のアニメ映像化が8月8日にいよいよ完結を告げる。
『空の境界』は、奈須きのこさんの原作小説を映像化したものである。長編伝奇小説としての独特の世界観や、複雑な物語がカルト的な人気を誇っている作品だ。
劇場アニメは当初単館レイトショーで始まったが、原作同様のファンの熱い支持を浴びた。多くの観客動員数と驚異的なDVD販売本数を実現し、『空の境界』現象を巻き起こし話題となっている。今作はそうしたシリーズの最終エピソードになるだけに、これまで以上に大きな話題を呼ぶだろう。
劇場公開を前に6月20日からは、『第七章「殺人考察(後)」』の前売りも開始する。販売はテアトル新宿とテアトル新宿の窓口にて数量限定となるが、B2版のポスターが1枚特典となるレア度の高いものとなる。
また、今回の前売特別鑑賞券は1500円(当日券1800円)となる。これは『第七章「殺人考察(後)」』が、上映時間が90分程度と長くなるためである。これまでシリーズの中で最も長かった「矛盾螺旋」に匹敵するものとなりそうだ。シリーズ完結に相応しい見応えのある作品となる。
『空の境界』 公式サイト /http://www.karanokyoukai.com/
《animeanime》
