劇場版「エウレカセブン」 2009年GW公開決定
2005年からテレビ放映をされ好評を博した『交響詩篇エウレカセブン』が2009年にビッグスクリーンで帰ってくることになった。12月10日に新たに立ち上がったティーザーサイトで、劇場映画『交響詩篇エウレカセブン』の告知が始まった。
テレビ版のタイトルに加えて、
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テレビ版のタイトルに加えて、「ポケットが虹でいっぱい」のサブタイトルが加えられていることが特長である。内容はまだ明らかにされていないが、「-もうひとつの、恋の物語」ともされており、テレビ版とはまた異なる展開を感じさせる。
気になる上映時期はゴールデンウィークとなっている。また、公開劇場はテアトル新宿、テアトル梅田ほかとされている。東京テアトル系での公開となるようだ。
テアトル系は良質の映画の上映で定評のある劇場チェーンで、アニメ映画でも『時をかける少女』や『空の境界』のヒットで実績がある。今回もこうしたクオリティ重視の映画として話題になりそうだ。
また、12月28日から30日まで開催されるコミックマーケットでは、早くも前売券の発売が始まる。コミケに出展するアニメ総合サイト「.ANIME」ブースにて、限定劇場前売特別鑑賞券[ペアチケット]を発売する。世界中どこよりも早い発売である。
『エウレカセブン』は2005年に誕生した。『鋼の錬金術師』などでヒットを飛ばしたBONESが、原作、制作を手がける。完全オリジナルアニメのロボットアニメとしては珍しい、放映期間一年間という大型プロジェクトである。
作品は放映終了から2年後となる今年春に、アニメ雑誌「月刊Newtype」のBONES特集で、劇場映画化が報じられて関心を呼んでいた。今回の発表で、いよいよ満を持して3年ぶりに新たな『エウレカセブン』が姿を見せることになる。
劇場映画『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』公式サイト
/http://www.eureka-prj.net/
《animeanime》
