北九州にアニメ・漫画記念館構想
朝日新聞の福岡・北九州版によると、北九州市はアニメ・漫画を利用した街づくりを計画している。計画によると、アニメフェスティバルの開催、新人漫画の育成のほかアニメ・漫画を中心とした記念館建設が含まれている。北九州市は、2005年に調査費500万円を予算計上す
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また、記事によるとこの計画は、地元出身の漫画家松本零士氏、北条司氏の協力を得る。このほか、北九州市には市に縁のある漫画家としてわたせせいぞう氏、畑中純氏、文月今日子氏、冬木るりか氏がいる。こうしたことから、漫画やアニメを地域振興に行かせるのではないかというアイディアが生まれたという。
近年、漫画家を中心とした記念館の建設が日本各地で増えている。こうした施設は、大人や子供も楽しめることから文学館などよりも多くの入場者数も見込める。また、美術館やコンサートホールに較べれば、建設に要する資金もかなり安く済むはずである。漫画家やクリーエーター側から見ても、これまでの作品制作の資料が散逸することなくまとまって管理される場所を得ること出来るため、資料を提供するメリットは大きい。このため、こうしたクリーエーターや自治体が一緒になった記念館の構想はこれからも増えていく可能性が高い。
/朝日新聞
/北九州市
/松本零士オフィシャルサイト
/北条司公式ホームページ
《animeanime》
