TVアニメ『薬屋のひとりごと』の第3期が、毎週金曜日に日本テレビ系「FRIDAYANIME NIGHT」にて放送中だ。このたび、「『薬屋のひとりごと』ハロウィン2026」として新規ビジュアルが3日間連続で公開されることが決定し、その第1弾となる猫猫と趙迂のビジュアル、およびミニボイスドラマが到着した。

『薬屋のひとりごと』は、シリーズ全世界累計で5,700万部を突破する、日向夏がイマジカインフォス「ヒーロー文庫」より刊行中のライトノベルを原作とする謎解きエンターテインメントだ。後宮を舞台に、「毒見役」の少女・猫猫が様々な難事件を解決する物語を描く。猫猫の痛快なヒロイン性はもちろん、本格的なミステリー、そして異国情緒あふれる世界観で紡ぎだされる人間ドラマが多くの共感を集め、老若男女に国内外で愛される。
2023年10月から2024年3月にかけて第1期、2025年1月から7月にかけて第2期が放送されてきた。第3期では、物語の舞台を後宮から市井へと移し、猫猫と壬氏に新たなる試練が待ち受ける。12月11日には、原作者の日向夏が原案を手掛ける完全新作ストーリーを描く、シリーズ初の劇場版となる『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が公開を迎える。
このたび、2024年、2025年と開催され好評を博した「『薬屋のひとりごと』ハロウィン」が今年も到来した。2026年のテーマには「魔法使いたちのハロウィンナイト」を掲げ、本日から3日間連続でキャラクタービジュアルとミニボイスドラマが公開される。
第1弾では猫猫(CV.悠木碧)と趙迂(CV.藤原夏海)の 2人が登場を果たした。魔法使いの衣装に身を包む猫猫は分厚い本を片手に大鍋で薬を作っており、趙迂はその隣で興味津々に鍋を覗き込む。鍋からはかぼちゃ模様の煙がゆらゆらと立ちのぼり、なにやら怪しげな薬ができあがる予感をうかがわせる。
さらに、ミニボイスドラマ付きのスペシャル動画もあわせてお披露目となった。猫猫と趙迂のやりとりにもぜひ注目してみたい。3夜連続で公開されるキャラクタービジュアルとミニボイスドラマを引き続きお楽しみに。


なお10月30日23時40分からは、第53話「白蛇仙女」が放送される。白蛇のごとき白い髪と赤い目を持ち、仙術を使うと言われる“謎の仙女”が巷を賑わせていた。猫猫は、羅半と羅漢の部下・陸孫から噂の仙女がいる見世物に誘われ、半信半疑ながらついていくことにする。
奇妙な面や紗(ヴェール)を被った客人たちが集う怪しげな雰囲気のなか、銅鑼の音と共に舞台に仙女・白娘々が姿を現す。猫猫は彼女に壇上へと招かれ、その仙術を目の当たりにする。

TVアニメ『薬屋のひとりごと』の第3期は、毎週金曜日に日本テレビ系「FRIDAYANIME NIGHT」にて放送中。「『薬屋のひとりごと』ハロウィン2026」を含め、引き続き盛り上がる本作から目が離せない。
TV アニメ『薬屋のひとりごと』作品概要
【TV アニメ第 3 期 放送情報】
TV アニメ『薬屋のひとりごと』第 3 期
2026 年 10 月 2 日より毎週金曜よる 11 時
日本テレビ系 30 局ネット FRIDAY ANIME NIGHT にて全国同時放送!
放送終了後、各配信プラットフォームでも順次配信予定
*放送日時は予告なく変更になる場合がございます。
(第 1 クール 2026 年 10 月/第 2 クール 2027 年 4 月)
≪STAFF≫
原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)
キャラクター原案:しのとうこ
監督:筆坂明規
副監督:中川 航
シリーズ構成:長沼範裕
脚本:柿原優子・千葉美鈴・小川ひとみ
キャラクターデザイン:中谷友紀子
美術監督:髙尾克己
色彩設計:相田美里・岡崎菜々子
CGI ディレクター:永井 有
撮影監督:鈴木麻予
編集:今井大介
音響監督:はた しょう二
音楽:神前 暁・Kevin Penkin・桶狭間ありさ
オープニングテーマ「雲を抜け風下へ私だけ」ヨルシカ
エンディングテーマ「AIYOU」Eve
アニメーション制作:OLM
製作:「薬屋のひとりごと」製作委員会
≪CAST≫
猫猫:悠木碧 壬氏:大塚剛央
高順:小西克幸 馬閃:橘龍丸 羅半:豊永利行 陸孫:内山昂輝
趙迂:藤原夏海 白娘々:上田麗奈
ナレーション:島本須美
©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会



