TVアニメ『ホタルの嫁入り』第3話「見守るネズミ」が、2026年10月23日(金)に放送。新たに登場したキャラクター・新渡戸栄進の衝撃的な本性に、SNSでは驚きや怒りの声が相次いだ。

本作は、『プロミス・シンデレラ』などで知られる橘オレコによる、累計発行部数500万部を突破した人気漫画を原作とするラブサスペンス。文明開化が進む明治時代を舞台に、余命わずかな令嬢と、彼女を狂おしいほどに愛する殺し屋の、命懸けの恋愛模様を描く。
※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意ください。

前回第2話にて、外界から隔絶された「天女島」へと訪れた進平と紗都子。そこで生きていく覚悟を決めた紗都子が「かっこよすぎる」と話題になったほか、そんな紗都子を「連れ戻します」と誓う小川康太郎に「また厄介そうなイケメンきたw」「康太郎も重そうなんだよなwww」という声が寄せられた。

そして第3話では、天女島から脱出する方法を探る中、遊女屋「いせ吉」で働くことになった紗都子。客として訪れた新渡戸栄進に島を抜け出す希望を見出すものの、彼には恐ろしい裏の顔が隠されており……。

新キャラクター・新渡戸栄進は、第一印象は穏やかで人当たりのよい好青年。しかし、酒が入ると態度が一変し、紗都子に乱暴な振る舞いを見せるなど、その恐ろしい本性をあらわに! このあまりにも激しい豹変ぶりに、SNSでは「ヤバ男すぎる」「こりゃ遊女屋を出禁止になるはずだわw」といった声が上がった。

また、栄進を演じる興津和幸の演技にも注目が集まり、「興津さんの二面性のある声の演技にドキドキした」「声がかっこよすぎるんだよなぁ」「酒を飲んでからの落差がすごい!」と、穏やかな表情の裏に潜む狂気を見事に表現した演技を絶賛するコメントが寄せられた。

そして、そんな紗都子を見守り続ける進平にも、多くの視聴者が心を奪われた様子。紗都子のこととなると途端に感情が大きく揺れ動き、愛情が暴走しがちな進平。「紗都子ちゃんのことになるとすぐ激重になるしんぺーが愛おしすぎました」「進平さんの愛、重いなぁ」といった声が上がった。

しかし第3話ラストで、栄進に襲われた紗都子を助けに入り、銃で撃たれてしまった進平。絶体絶命のピンチかと思いきや……?
次回、第4話は10月30日に放送される。
<作品詳細>
■TVアニメ『ホタルの嫁入り』
全国フジテレビ系“ノイタミナ”にて
2026年10月9日より毎週金曜23時30分放送
【キャスト】
桐ヶ谷紗都子:Lynn
後藤進平:内山昂輝
小川康太郎:伊東健人
三枝:津田健次郎
【スタッフ】
監督:亀井隆広(「うる星やつら」「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」)
シリーズ構成・脚本:柿原優子(「薬屋のひとりごと」「うる星やつら」)
キャラクターデザイン:愛敬由紀子(「サイダーのように言葉が湧き上がる」「四月は君の嘘」)
コンセプトアート:ソエジマヤスフミ
サブキャラクターデザイン:みき尾
プロップデザイン:ヒラタリョウ 鼓山キョウヒコ 荒木裕 鷲尾直広
美術監督:本田こうへい
美術設定:谷内優穂 須江信人 伊良波理沙 渡邉紳 小野賢輝
色彩設計:中村絢郁
ビジュアルプランナー:峰岸健太郎
編集:髙橋歩
音響監督:山口貴之
音響効果:安藤由衣
音楽:KAY(NOGRID)、佐藤浩一(NOGRID)、Nic Gitter(NOGRID)
アニメーション制作:david production(「ジョジョの奇妙な冒険」「はたらく細胞」)
【主題歌】
オープニング・テーマ:iri「Period」
エンディング・テーマ:TOOBOE 「夢心地」
(C)橘オレコ/小学館/アニメ「ホタルの嫁入り」製作委員会

