羽海野チカによる漫画『3月のライオン』の最新話が、2026年10月23日発売の『ヤングアニマル』21号に掲載された。原作小説のドラマ化が決定した『地雷グリコ』など、注目作品も掲載される。
『3月のライオン』は、羽海野チカが「ヤングアニマル」にて連載中の、将棋を題材とするラブストーリー。幼い頃に事故で家族を失い、生活の中でも盤上でも深い孤独を背負う17歳のプロの将棋棋士・桐山零が、あかり・ひなた・モモの3姉妹と接するうちに心の内に温かな気持ちをゆっくりと取り戻していく。2016年から2018年にかけて計2シリーズにわたりTVアニメ化され、2017年には神木隆之介主演で前後編での実写映画化も果たした。
『ヤングアニマル』21号では、『3月のライオン』の最新話を掲載するほか、ファン必携アイテムとして「3月のライオン ダイアリー2027」の発売情報も紹介。こちらは11月27日発売予定で、各書店にて予約を受け付けている。

表紙と巻頭グラビアには東雲うみが登場。両面クリアファイルの特別付録に加え、えなこ、東雲うみ、一ノ瀬瑠菜、ちとせよしの from あまいものつめあわせ、いくみ、柑橘めたる、小日向ななせ、ちゅきめろでぃ!、穂波あみ、美波那緒、PPエンタープライズらが出演する85分のDVDも付属する。

また、漫画『地雷グリコ』は、原作小説のドラマ化が決定。最新コミックス第5巻も10月29日に発売される。さらに、「サキュバス代行」(川中康嗣)が巻頭カラーで登場するほか、「ワールドエンダー ―世界に嫌われた君とのN回目―」(原作/細音啓、漫画/素与雨々)もカラー付きで掲載。巻末グラビアには愛花が初登場する。
『ヤングアニマル』2026年21号はB5判、定価550円(税込)。
【「ヤングアニマル」2026年21号】
●発売日:2026年10月23日(金)発売
●判型:B5判
●定価:550円(税込)
●『ヤングアニマル』は毎月第2・第4金曜発売


