Tele書き下ろし主題歌「らびゅー」決定 劇場総集編『タコピーの原罪』本予告&新ビジュアル公開 | アニメ!アニメ!

Tele書き下ろし主題歌「らびゅー」決定 劇場総集編『タコピーの原罪』本予告&新ビジュアル公開

劇場総集編『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』が11月27日に公開。本予告と新ビジュアルが解禁され、主題歌はTele書き下ろしの新曲「らびゅー」に決定した。配信シリーズのED「がらすの線」に続くTeleの楽曲にも注目が集まる。

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11月27日に公開される劇場総集編『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』より、主題歌情報、新ビジュアル、本予告が一挙に公開された。主題歌は、配信シリーズでもエンディングテーマを担当したTeleによる書き下ろし楽曲「らびゅー」に決定。Teleと飯野慎也監督からコメントも到着している。あわせて、前売券となるムビチケカードの発売も決まった。

本作は、「少年ジャンプ+」で連載されたタイザン5のマンガ『タコピーの原罪』を原作とするアニメ作品だ。ハッピー星から地球にやって来たハッピー星人・タコピーと、家庭や学校で孤独を抱える少女・しずかの出会いから始まる物語を描く。

アニメは2025年6月に配信限定シリーズとして公開され、地上波で放送されない作品ながら大きな反響を呼んだ。「Filmarks Awards 2025」アニメ部門で最優秀賞を受賞したほか、2026年6月には「アヌシー国際アニメーション映画祭」TV部門で審査員賞を受賞している。

『タコピーの原罪』本予告カット2

今回公開される劇場総集編『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』は、配信シリーズ全6話を劇場用に再編集し、一部新規シーンを加えたもの。大きなスクリーンと音響によって、タコピーとしずか、まりな、東らの物語をあらためて体感できる内容となる。

主題歌「らびゅー」を手がけるTeleは、配信シリーズのエンディングテーマ「がらすの線」も担当したアーティスト。全楽曲の作詞・作曲・編曲を自ら手がけ、日本武道館や横浜アリーナでの単独公演も成功させている。Teleは本作の主題歌について、「今の地獄だっていつか笑い飛ばせるよと曲を書きました」とコメント。作品が描く痛みや孤独、それでも誰かと生きようとする登場人物たちに寄り添う一曲となりそうだ。

【本予告】映画『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』11/27(金)公開

本予告では、一部新規カットを交えながら、しずか、まりな、東、そしてタコピーが抱えるそれぞれの思いが映し出される。Teleの主題歌「らびゅー」がどのように劇場版の物語を彩るのかにも注目が集まる。

『タコピーの原罪』本予告カット1

新ビジュアルは、キャラクターデザインを務める長原圭太による描き下ろし。「いつも、ひとりだったきみたちへ」というコピーとともに、放課後の教室で視線を交わさずにたたずむしずか、まりな、東の姿を描いた。机に残された落書き、傷ついたランドセル、そしてしずかの肩に寄り添うタコピーなど、キャラクターたちが置かれた状況や心情を想起させるモチーフも散りばめられている。

監督・シリーズ構成を務める飯野慎也は、配信シリーズを視聴したファンへの感謝を述べるとともに、劇場ならではのスクリーンと音響で楽しめる作品になっていることをアピール。すでにシリーズを観た人はもちろん、今回初めて本作に触れる人にも劇場へ足を運んでほしいと呼びかけている。

ムビチケカード

前売券となるムビチケカードは、10月23日10時よりメイジャー、MOVIE WALKER STOREにて販売開始。価格は一般1600円で、特典は付属しない。また、アニメイトでは「限定しゃかしゃかキーホルダー付きムビチケカード」も3250円で販売される。劇場窓口での販売については上映劇場ごとに異なるため、詳細は各劇場の案内を確認したい。

劇場総集編『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』は、11月27日より新宿バルト9ほかにて公開。PG-12指定で、上映時間は153分。配給はクロックワークスとTBSテレビが担当する。

Tele コメント

地元の駅降りてレンタサイクル、想像の何倍も早く周りきってしまった。
小さく、静かで、ぼろけている。
こんなもんかと思った。
無責任な大人がよくやる事だけども、須く愛されるべきだった彼女たちに、今の地獄だっていつか笑い飛ばせるよと曲を書きました。こんなもんかになる前の苦しみを劇場で見届けるのが本当に憂鬱で楽しみです。

監督・シリーズ構成 飯野慎也コメント

まず、シリーズをご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。
温かい反響のおかげで、このたび劇場総集編として公開できることになりました。大きなスクリーンと音響、映画館という場所だからこそ感じる体験もあると思います。シリーズを見てくださった方も、初めての方も、ぜひ劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです。なにとぞ!

『タコピーの原罪』本予告カット3

■映画『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』概要
2026年11月27日(金)新宿バルト9ほか公開
<前売券(ムビチケカード)情報>
発売日:2026年10月23日(金)午前10:00 ~ 公開前日
価格:一般1,600円(税込)
利用可能期間:公開日~
購入方法:メイジャー・MOVIE WALKER STOREのサイト、劇場(劇場窓口/一部劇場を除く)

[声の出演]
タコピー / 間宮くるみ
しずか / 上田麗奈
まりな / 小原好美
東 / 永瀬アンナ
潤也 / 逢坂良太

[原作]「タコピーの原罪」タイザン5(集英社ジャンプ コミックス刊)
[監督・シリーズ構成]飯野慎也
[キャラクターデザイン]長原圭太
[プロップデザイン]10十10・中井 杏 
[2Dワークス]アズマ・10十10 
[美術監督]板倉佐賀子 
[色彩設計]秋元由紀 
[CGディレクター]茂木邦夫 
[カラースクリプト]大谷藍生 
[撮影監督]若林 優 
[編集]坂本久美子 
[音響監督]明田川 仁
[音楽]藤澤慶昌 
[アニメーションプロデューサー]五十嵐 慶
[プロデューサー]須藤孝太郎
[アニメーション制作・プロデュース協力]ENISHIYA 
[製作幹事]TBSテレビ
[配給]クロックワークス・TBSテレビ

©タイザン5/集英社・「タコピーの原罪」製作委員会

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