2026年10月16日(金)21時からの「金曜ロードショー」にて、ディズニー&ピクサー『インサイド・ヘッド2』が放送される。こちらでは『インサイド・ヘッド2』のあらすじ、キャスト声優、登場キャラクターなどをまとめて紹介する。
『インサイド・ヘッド2』
放送・配信情報
2026年10月16日(金)21時から
日本テレビ「金曜ロードショー」にて放送
概要/イントロダクション

2024年の世界興行収入No.1を獲得し、ピクサー作品としても歴代1位を記録した大ヒット作。ライリーが子どもの頃から見守ってきた頭の中の感情・ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリたち。ある日、高校入学という人生の転機を控えたライリーの中に、シンパイ率いる「大人の感情」たちが現れる。
シンパイたちの暴走など新たな感情たちがぶつかり合い、ライリーの頭の中は大混乱。巻き起こる“感情の嵐”の中で自分らしさを失っていくライリーを救うカギは、広大な世界の奥底に眠る“ある記憶”に隠されていた…。9つの感情たちは、自分らしさを見失っていくライリーを救うことができるのか!?様々なセリフやシーンが、子どもだけでなく多くの大人たちの共感を集め、SNSでも大きな話題になった世界的ヒット作が、金曜ロードショーにて初放送される。
あらすじ

頭の中の感情ヨロコビ(CV:小清水亜美)たちに見守られながら13歳に成長したライリー(CV:横溝菜帆)。ある日、高校進学を控えたライリーは有力ホッケーチームの合宿に誘われる。憧れの先輩選手ヴァレンティナ(CV:清水理沙)とプレーできると胸を弾ませて合宿へ向かうが、親友のグレイス(CV:上原千果)とブリー(CV:淺岡和花)が別の高校に進学することを知り、2人と一緒にプレーできるのはこの合宿が最後だと気付く。
複雑な感情を抱きながら集合場所に到着するとライリーの頭の中に新しい感情のシンパイ(CV:多部未華子)、イイナー(CV:花澤香菜)、ダリィ(CV:坂本真綾)、ハズカシ(CV:村上/マヂカルラブリー)の新たな感情たちが現れる。ライリーの人生が複雑になってきたことにより、頭の中の感情たちは対立を引き起こす。
「ライリーの将来のために、あなたたちはもう必要ない」と、シンパイたちの暴走によって司令部から追放されてしまったヨロコビたち。感情たちの混乱によりライリーの心は不安定になっていく…。
キャスト(日本語吹き替え版声優)
ヨロコビ:エイミー・ポーラー(小清水亜美)
カナシミ:フィリス・スミス(大竹しのぶ)
シンパイ:マヤ・ホーク(多部未華子)
ライリー:ケンジントン・トールマン(横溝菜帆)
ムカムカ:ライザ・ラピラ(小松由佳)
ビビリ:トニー・ヘイル(落合弘治)
イカリ:ルイス・ブラック(浦山迅)
イイナー:アヨ・エデビリ(花澤香菜)
ダリィ:アデル・エグザルコプロス(坂本真綾)
ハズカシ:ポール・ウォルター・ハウザー(村上/マヂカルラブリー)
ヴァル・オルティス:リリマー(清水理沙)
グレイス:グレース・ルー(上原千果)
ブリー:スマイヤ・ヌリッディン・グリーン(淺岡和花)
ジル[ママ]:ダイアン・レイン(田中敦子)
ビル[パパ]:カイル・マクラクラン(花輪英司)
ロバーツコーチ:イヴェット・ニコール・ブラウン(村中知)
スタッフ
監督/原案:ケルシー・マン
製作:マーク・ニールセン
製作総指揮:ピート・ドクター ジョナス・リヴェラ ダン・スキャンロン
脚本/原案:メグ・レフォーヴ
脚本:デイヴ・ホルスタイン
音楽:アンドレア・ダッツマン
登場キャラクター
ヨロコビ

いつもポジティブでハッピー。たまに空気が読めないことも…。
カナシミ

内気で泣き虫。だけど、実は誰よりもやさしくて仲間思い。
シンパイ

最悪の将来を想像し、あたふたと必要以上に準備してしまう。
ライリー
高校入学を控えた女の子。思春期まっただ中で、親友とのすれ違いや将来への心配から「感情の嵐」が訪れる。
ムカムカ

キライなものやダサイものは断固NG。毒舌な一面も。
ビビリ

いつも怯えているが、迫り来る危険には素早く反応する。
イカリ

熱い闘争心の持ち主。一度キレたら誰にも止められない…。
イイナー

小さな体で背伸びして、いつでも周りの誰かを羨んでいる。
ダリィ

どんなときも退屈で無気力。片時もスマホは手放さない。
ハズカシ

いつもモジモジしていて、恥ずかしさMAXになるとフードで顔を隠す。
主題歌・楽曲
日本版エンドソング SEKAI NO OWARI「プレゼント」
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