秋アニメ『薬屋のひとりごと』第3期より、2026年10月2日(金)から放送開始となる第49話「蝗」のあらすじと先行場面カットが公開された。

『薬屋のひとりごと』は、シリーズ全世界累計で5,700万部を突破する、日向夏がイマジカインフォス「ヒーロー文庫」より刊行中のライトノベルを原作とする謎解きエンターテインメントだ。
後宮を舞台に、「毒見役」の少女・猫猫が様々な難事件を解決する物語を描く。猫猫の痛快なヒロイン性はもちろん、本格的なミステリー、そして異国情緒あふれる世界観で紡ぎだされる人間ドラマが多くの共感を集め、老若男女に国内外で愛される。
2023年10月から2024年3月にかけて放送された第1期、2025年1月から7月にかけて放送された第2期を経た第3期では、国を襲う災害の予兆に人々を惑わす謎の巫女、そして壬氏に課せられた皇弟としての責務と、物語は後宮から市井へと舞台を移し、猫猫と壬氏に新たなる試練が待ち受ける。
筆坂明規監督のもと、アニメーション制作はOLMが手掛ける。キャストは猫猫役を悠木碧、壬氏役を大塚剛央が務め、高順役で小西克幸、馬閃役で橘龍丸、羅半役で豊永利行、陸孫役で内山昂輝、趙迂役で藤原夏海、白娘々役で上田麗奈、ナレーションで島本須美らも出演する。
第49話「蝗」あらすじ


子の一族の反乱の後始末も落ち着き、後宮の毒見役を解任された猫猫は花街の薬師の生活へと戻っていた。一方、皇弟であることを公にした壬氏は正式に政ごとに参加し、楼蘭から最後に託された≪国を襲う災害の予兆≫に頭を悩ませていた。


そんなある日の朝、猫猫と趙迂は緑青館のやり手婆から朝餉として蝗の煮つけを振る舞われる。それをひと口食べた趙迂は、気になることを言い出し……。

秋アニメ『薬屋のひとりごと』第3期の第49話「蝗」は、10月2日(金)より日本テレビ系30局ネットFRIDAY ANIME NIGHTにて全国同時放送される。
TV アニメ『薬屋のひとりごと』作品概要
【TV アニメ第3期 放送情報】
TV アニメ『薬屋のひとりごと』第3期
2026 年 10 月 2 日より毎週金曜よる 11 時
日本テレビ系 30 局ネット FRIDAY ANIME NIGHT にて全国同時放送!
放送終了後、各配信プラットフォームでも順次配信予定
*放送日時は予告なく変更になる場合がございます。
(第 1 クール 2026 年 10 月/第 2 クール 2027 年 4 月)
≪STAFF≫
原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)
キャラクター原案:しのとうこ
監督:筆坂明規
副監督:中川 航
シリーズ構成:長沼範裕
脚本:柿原優子・千葉美鈴・小川ひとみ
キャラクターデザイン:中谷友紀子
美術監督:髙尾克己
色彩設計:相田美里・岡崎菜々子
CGI ディレクター:永井 有
撮影監督:鈴木麻予
編集:今井大介
音響監督:はた しょう二
音楽:神前 暁・Kevin Penkin・桶狭間ありさ
オープニングテーマ「雲を抜け風下へ私だけ」ヨルシカ
エンディングテーマ「AIYOU」Eve
アニメーション制作:OLM
製作:「薬屋のひとりごと」製作委員会
≪CAST≫
猫猫:悠木碧 壬氏:大塚剛央
高順:小西克幸 馬閃:橘龍丸 羅半:豊永利行 陸孫:内山昂輝
趙迂:藤原夏海 白娘々:上田麗奈
ナレーション:島本須美
(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会


