「ちいかわ」より、スウェット姿のラッコをデザインした「スウェットなラッコマスコット」や、肉まんを食べるちいかわたちのマスコットが登場。2026年10月9日より、ちいかわ寿司シリーズの新商品もあわせて順次発売される。
『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノが描くX(旧 Twitter)発のマンガだ。2020年の連載開始より、ちいかわ、ハチワレ、うさぎなどの個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる、楽しくて、切なくて、ちょっとハードな日々の物語が読者を夢中にさせてきた。
その人気は留まるところを知らず、全世代から愛され「日本キャラクター大賞グランプリ」では殿堂入りを果たした。2022年から放送が開始されたアニメも、Youtubeでの見逃し配信総再生回数が5億回を超えるなど、日本のみならず全世界から注目を集める。シリーズ中でも異色かつ人気の長編エピソード“セイレーン編”を描く初の映画化作品『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開中で、興行収入は9月13日時点で146.7億円に達する。
このたび「ちいかわ」より、新作マスコットや「ちいかわ寿司」シリーズの新商品が登場する。
10月9日からは、「スウェットなラッコマスコット」を発売。スウェット姿のラッコをモチーフにしたマスコットだ。

同日には、「肉まんたべるよマスコット」も登場。ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、モモンガの4種類をラインナップし、それぞれ肉まんを食べている姿をデザインしている。

さらに、「ちいかわ寿司」シリーズの新商品も発売。ちいかわらんど、ちいかわマーケットほかにて順次展開される。



秋冬にぴったりな新作マスコットから人気シリーズの新商品まで、「ちいかわ」の新たなアイテムに注目したい。
(C)nagano



