「スター・ウォーズ:バッド・バッチ」の配信はどこで見れる?全47話がディズニープラスで見放題 | アニメ!アニメ!

「スター・ウォーズ:バッド・バッチ」の配信はどこで見れる?全47話がディズニープラスで見放題

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』の配信状況をまとめました。全3シーズン・全47話を見放題で視聴できるのはディズニープラスだけです。ほかの主要サービスの取り扱いや、金田明夫・川勝未来が務める日本語吹き替え、見る順番もあわせて紹介します。

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『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』は、ディズニープラスで全3シーズン・全47話が見放題配信されています。ほかの主要な動画配信サービスでは見放題・レンタルともに取り扱いが確認できず、シリーズを最初から最後まで観られるのはディズニープラスだけです。

デイヴ・フィローニが製作総指揮を務めたルーカスフィルム・アニメーションのCGシリーズで、『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』に初登場したエリート・クローン部隊<バッド・バッチ>が、銀河帝国の統治下を生き延びていく姿を描きます。この『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』の配信状況を、主な動画配信サービスで調査しました。

民放公式の無料動画サービスTVerでは、『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』の配信は確認できませんでした。

そのため、本作を自宅で視聴するなら、ディズニープラスなどの動画配信サービスの利用がおすすめです。

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』の主要サービスでの配信状況は以下の通りです。

サービス名

配信状況

視聴形態

料金(税込)

無料期間

○

見放題

全3シーズン

1,250円~

無料期間なし

✕

600円~

30日間無料

✕

890円~

無料期間なし

※価格は全て税込表記です。※作品の配信情報は2026年9月時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各サイトのホームページもしくはアプリをご確認ください。

ディズニープラスをおすすめする理由は、シーズン1からファイナル・シーズンまでの全47話を、追加のレンタル料金なしで通して観られるからです。本作は3シーズンにわたって物語が地続きにつながるため、途中から追いかけるより最初から順に観たほうが人物の変化が伝わります。

スタンダードプランは月額1,250円(税込)で、年額12,500円(税込)を選ぶと月あたり約1,042円まで下がります。『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』や実写ドラマ『マンダロリアン』も同じ料金の範囲にそろっているため、クローン戦争前後の銀河をまとめて追いかけたい方に向いています。

\全47話をまとめて視聴できる/

>>ディズニープラス公式サイト

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』の配信状況一覧【2026年9月最新】

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』を視聴できるのは、主要な動画配信サービスの中でディズニープラスだけです。見放題はもちろん、エピソード単位のレンタルやDVDの宅配レンタルを含めても、ほかに取り扱いのあるサービスは確認できませんでした。

DMM TV、U-NEXT、Amazonプライムビデオ、Netflix、dアニメストア、Lemino、Hulu、FOD、ABEMA、TELASAのいずれにも取り扱いはありません。TSUTAYA DISCASでもDVDの取り扱いが確認できませんでした。アニメ作品をまとめて楽しみたい方はアニメが見放題のサブスク比較もあわせて確認してみてください。

以下の表で、主要サービスの配信状況をまとめました。

サービス名

配信状況

視聴形態

料金(税込)

無料期間

○

見放題

全3シーズン

1,250円~

無料期間なし

✕

月額550円

14日間無料

初回550pt付与

✕

2,189円

31日間無料

初回500円分付与

✕

600円~

30日間無料

✕

取り扱いなし

月額2,200円

お試し期間30日間

✕

1,540円

初月無料

✕

660円

初月無料

✕

1,026円

無料期間なし

✕

890円~

無料期間なし

✕

976円~

無料期間なし

✕

680円~

無料期間なし

✕

990円

無料期間なし

✕

都度課金

✕

無料

※価格は全て税込表記です。※作品の配信情報は2026年9月時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各サイトのホームページもしくはアプリをご確認ください。※dアニメストアの月額料金は契約日・解約日に関わらず、毎月1日~末日までの1か月分の料金が発生します。別途通信料その他レンタル料金等サービスによっては別料金が発生します。※dアニメストアの初回特典は初月無料で、無料期間終了後は自動継続となり、その月から月額料金全額がかかります。

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』を見放題で視聴できる動画配信サービス

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』を見放題で視聴できるのは、ディズニープラスだけです。シーズン1からファイナル・シーズンまでの全3シーズンがそろっており、話数ごとの追加料金はかかりません。

ディズニープラスで『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』全3シーズン・全47話を見放題で視聴する

ディズニープラス 公式サイト

ディズニープラスでは、『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』のシーズン1からファイナル・シーズンまでが見放題で配信されています。シーズン1が全16話、シーズン2が全16話、2024年2月21日に配信が始まったファイナル・シーズンが全15話で、合計47話を月額料金の範囲で最初から順に視聴できます。

本作は『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』のファイナル・シーズンから地続きで始まり、映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の直後の時代を描きます。ディズニープラスには『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』も映画本編もそろっているため、前の時代から順に追いかけることも、本作を観てから映画を見直すこともできます。

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』の配信情報
・配信サービス:ディズニープラス
・配信形態:見放題(全3シーズン・全47話)
・内訳:シーズン1が全16話/シーズン2が全16話/ファイナル・シーズンが全15話
・ファイナル・シーズンの配信開始:2024年2月21日
※配信状況は予告なく変更となる場合があります

ディズニープラスは、ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ・ナショナルジオグラフィックの作品を中心にそろえた動画配信サービスです。プランはスタンダードとプレミアムの2種類で、どちらでも本作を視聴できます。

ディズニープラス
・スタンダード:月額1,250円(税込)/年額12,500円(税込)
・プレミアム:月額1,670円(税込)/年額16,700円(税込)
・無料お試し期間はなし

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\シリーズ全3シーズンが見放題/

>>ディズニープラス公式サイト

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』のあらすじ・見どころ

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』は、クローン戦争が終わった直後の銀河を、戦う理由を失ったクローン兵たちの側から描いたシリーズです。

あらすじ

舞台は、遠い昔のはるかかなたの銀河系です。クローン戦争が終わり、共和国が銀河帝国へと姿を変えた直後の時代、遺伝子の変異によって特異な能力を持った規格外のクローン部隊<バッド・バッチ>は、帝国の兵士として生きる道を選びませんでした。行き場を失った彼らは、傭兵として仕事を請け負いながら銀河を渡り歩くことになります。

その旅の途中で彼らが出会うのが、クローンの少女オメガです。部隊はオメガを守りながら帝国の追跡をかわし、やがて帝国が進めるクローンをめぐる計画の中心へと近づいていきます。物語はシーズンを重ねるごとに帝国側の思惑を明らかにし、ファイナル・シーズンで決着を迎えます。

ここを押さえておくと分かりやすい
・<バッド・バッチ>は『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』のファイナル・シーズンに初登場した部隊
・本作の開始時点は映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の直後
・シリーズ完結編はファイナル・シーズン第15話「援軍の到着」(約50分)

制作の背景を知りたい方は、日本のアニメスタジオが「スター・ウォーズ」に挑んだ企画の記事もあわせて読むと、シリーズのアニメ展開の広がりが見えてきます。

見どころ

・規格外のクローンたちの個性:同じ顔で描かれがちなクローン兵が、追跡に長けたハンター、怪力のレッカー、機械に強いテック、狙撃手のクロスヘア、義体を持つエコーと、それぞれ別の得意分野を持つ集団として描かれます。

・オメガと部隊の疑似家族としての関係:戦うことしか教わってこなかった兵士たちが、少女を守るうちに家族のような関係を築いていきます。戦闘だけでなく、この関係の変化がシリーズの軸になっています。

・帝国の始まりを内側から見る視点:共和国が帝国へ変わる瞬間を、ジェダイではなくクローン兵の側から見せます。映画本編では語られなかった時代の空気が伝わる構成です。

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』の主要キャラクターと日本語吹き替え声優

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』の日本語吹き替えでは、主人公である5人を含むクローン・トルーパーの声を、金田明夫が1人で担当しています。公式で確認できた声優は以下の通りです。

役名

声優

バッド・バッチの面々(ハンター/レッカー/テック/クロスヘア/エコー)

金田明夫

オメガ

川勝未来

金田明夫は映画『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』のジャンゴ・フェット役をきっかけに、そのクローンであるクローン・トルーパーの日本語吹き替えを長年務めてきた声優です。本作では性格も話し方も異なる5人を1人で演じ分けており、同じ遺伝子から生まれた兵士たちの違いが声からも伝わります。オメガ役の川勝未来は、部隊に加わる少女の視点を通して物語を引っぱる役どころです。

\5人の演じ分けを日本語吹き替えで/

>>ディズニープラス公式サイト

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』の作品情報

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』は2021年に始まったCGアニメーションシリーズで、2024年のファイナル・シーズンで完結しました。

項目

内容

作品名

スター・ウォーズ:バッド・バッチ

原題

Star Wars: The Bad Batch

配信期間

2021年~2024年

シーズン数

全3シーズン

話数

全47話(シーズン1が全16話/シーズン2が全16話/ファイナル・シーズンが全15話)

製作総指揮

デイヴ・フィローニ ほか

制作

ルーカスフィルム・アニメーション

ジャンル

アクション&アドベンチャー/アニメーション/SF

シリーズ内の位置

映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』の直後から始まる帝国統治下の物語

見放題配信

ディズニープラス

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』の配信に関するよくある質問

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』の配信について、検索されることの多い質問をまとめました。

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』の見る順番は?

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』は、ディズニープラスに並んでいるシーズン1から順に観るのがおすすめです。シーズンをまたいで物語が続くため、途中から観ると人物の関係が分かりにくくなります。

<バッド・バッチ>は『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』のファイナル・シーズンに初登場した部隊です。先に『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』を観ておくと部隊の成り立ちが分かりますが、本作のシーズン1が部隊の紹介から始まるため、本作から観ても物語は追えます。

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』は全何話ある?

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』は全3シーズン・全47話です。内訳はシーズン1が全16話、シーズン2が全16話、ファイナル・シーズンが全15話となっています。ディズニープラスではこの全47話が見放題の対象です。

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』はNetflixで見れる?

Netflixでは『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』の取り扱いが確認できませんでした。見放題・レンタルともに配信されていないため、Netflixで本作を視聴することはできません。

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』はAmazonプライムビデオで見れる?

Amazonプライムビデオでも『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』の取り扱いが確認できませんでした。見放題はもちろん、レンタル・購入の取り扱いもありません。

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』はU-NEXTやdアニメストアで見れる?

U-NEXT・dアニメストアのいずれでも『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』の取り扱いは確認できませんでした。DMM TV、Lemino、Hulu、FOD、ABEMA、TELASAでも同様です。本作を視聴できるのはディズニープラスだけです。

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』はTSUTAYA DISCASでレンタルできる?

TSUTAYA DISCASでは『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』のDVDの取り扱いが確認できませんでした。宅配レンタルで借りることはできないため、本作を観たい場合はディズニープラスの見放題を利用することになります。

TSUTAYA DISCASの中心プランは定額レンタル8ダブル(月額2,200円・税込)で、1回2枚ずつ月8枚まで借りられ、送料込み・返却期限なしで利用できます。旧作・準新作は30日間のお試し期間中にレンタルできます。ほかのスター・ウォーズ作品のDVDを探すときに使えるプランです。

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』を無料で見る方法はある?

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』を無料で視聴できる動画配信サービスは確認できませんでした。見放題配信をおこなっているディズニープラスの通常入会には無料お試し期間がなく、TVerでの配信も確認できませんでした。視聴するにはディズニープラスに登録する必要があります。

ディズニープラスは月額と年額のどちらがお得?

ディズニープラスを11か月以上続けて利用するなら、年額プランのほうが安くなります。スタンダードプランは月額1,250円(税込)に対して年額12,500円(税込)で、月あたりに換算すると約1,042円です。全47話に加えてスター・ウォーズの他作品も追いかけるつもりなら、年額のほうが向いています。

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』とあわせて読みたい関連作品の配信情報

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』とあわせて読まれているのは、映画本編や、同じディズニープラスで配信されているスター・ウォーズ作品の配信記事です。いずれも配信中の動画配信サービスと料金をまとめています。

まとめ|『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』を見るならディズニープラス

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』を視聴できるのはディズニープラスだけです。全3シーズン・全47話がそろっており、話数ごとの追加料金なしでシーズン1からファイナル・シーズンまで通して観られます。

DMM TVやU-NEXTなどの主要サービスには見放題・レンタルの取り扱いがなく、TSUTAYA DISCASのDVD宅配レンタルでも取り扱いが確認できませんでした。本作を観たい方は、ディズニープラスを選ぶことになります。

ディズニープラスには『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』や実写ドラマもそろっているため、クローン戦争から帝国の時代までを続けて追いかけられます。シリーズをまとめて楽しみたい方は、ディズニープラスから始めてみてください。

\帝国の時代の物語を月額1,250円から/

>>ディズニープラス公式サイト

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