2026年夏アニメもいよいよ終盤。そこで、「アニメ!アニメ!」のライター陣に今期で魅力的だったイケメンについて直撃インタビュー! それぞれにキャラクターの“推しポイント”を熱く語ってもらいました。
果たしてどのイケメンがピックアップされるのか? 気になる作品やキャラクターが見つかったら、ぜひこの機会にイッキ見してみてくださいね♪
■佐々木(CV.佐藤拓也)/『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』
佐々木は、“社畜街道をひた走る、くたびれ中年男性”という公式キャラ紹介を疑うほど、ピュアさ200%のおじん。社畜・ヘビースモーカー・不健康という三拍子に加え、行きつけのスーパーでは毎回目当ての女性店員のレジに並ぶ……という設定だけ見るとかなりヤバめだが、全然気持ち悪くないどころか、愛おしく見えてくる不思議な生物である。
レジスタッフの山田の笑顔を見るだけで満足し、半袖から二の腕が覗けばたちまち大興奮。「どんだけウブなんだ」と思いきや、二回り以上年下の田山に迫られても赤面するだけで、腹チラには「お腹冷えちゃわない? 大丈夫?」と母親ムーブまで見せる。いつまで経っても山田=田山のカラクリに気づかないほど鈍感なのに、異常に察しがいい時もあり、とにかく読めない男。現代社会に揉まれた45歳とは思えない邪念のなさと愛らしさ……“社畜街道をひた走る、くたびれ中年男性(突然変異型)”ということなのだろうか。好き。
■ユリウス・ユークリウス(CV.江口拓也)/『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season』
『リゼロ』4期はユリウスのためにあったのでは?と思えるほど、今期でその印象がガラリと変わったキャラクターです。春に放送された4期《喪失編》では、実は初対面時からスバルに憧れを抱いていたことが明かされ、1期第13話の印象をひっくり返しました。また夏放送の《奪還編》ではさらに第83話で完全復活を遂げ、“ハリボテ”の自分にプライドを持ち、それを貫く漢気も魅せてくれました。
当初は“キザなやつ”というイメージしかなく、スバル目線では自分に恥を植え付けた宿敵くらいの存在だったのが、まさかここまで“憧れの対象”になるとは! その復活劇は涙なしでは見られませんでした。
■ユル(CV.小野賢章)/『黄泉のツガイ』
ユルは、現代社会から隔絶された厳しい環境で生きてきたからこそ、冷静に周囲を探り、躊躇なく次の一手を繰り出していくキレ者。「山で育った野生児といえば元気で猪突猛進、というイメージを抱いていてすみませんでした!」と、視聴後にテレビに向かって土下座しました。それでいて、最新の技術に驚く姿や、コンビニのおにぎりに感動する姿、といった野生児王道の魅力があるのも推しポイント。
幸せになって白米を好きなだけ頬張ってほしいキャラクターです。
■西春蘭(CV.真白健太朗)/『ヤニねこ』
夏、頭を空っぽにして楽しめた本作といえばコレ。下品だな~と思いつつもその緩さにハマってしまい、毎話見逃さず、なんなら食事しながら視聴できるまでに耐性がついてしまうほど馴染んでしまった。
そんなに続きが気になるというわけでもないけど、毎週どんな下ネタがくるかウキウキしながらいたわけだが……なんと、男性ケモ耳が出てきたのである! その正体はカンサイねこの弟・春蘭。ケモ耳とか、弟とか、ギザ歯とか、チャラ男っぽいとか、パーカー男子とか、いろいろな属性を置いといて、とりあえず“目隠れマッシュ好き”の筆者にはベストマッチした。
そしてアニメ最終話となった12話……彼はおちんぽ達郎の手によって女子高生に変身!? なぜか大家さんの反応を楽しんでいたが、大家さんの反応を見ると……彼はイケメンでありながら、かわいい女性獣人にもなれてしまうのは間違いない。





