鹿の王(CV.中尾隆聖)が降臨!「ヤニねこ」みんなで京都へ行くにゃ☆ マンガ家お●んぽ達郎がついに!? OP&ED主題歌ボーカルが入れ替わるサプライズも! …第11話【ネタバレあり反応まとめ】 | アニメ!アニメ!

鹿の王(CV.中尾隆聖)が降臨!「ヤニねこ」みんなで京都へ行くにゃ☆ マンガ家お●んぽ達郎がついに!? OP&ED主題歌ボーカルが入れ替わるサプライズも! …第11話【ネタバレあり反応まとめ】

今回は楽しい京都観光だにゃ。鹿にも会ったにゃ。鹿せんべいはもちろん、タバコもあげたにゃ。フリーザ様みたいな鹿だったにゃ。

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夏アニメ『ヤニねこ』第11話「ニャーたち in 京都にゃ」場面カット
夏アニメ『ヤニねこ』第11話「ニャーたち in 京都にゃ」場面カット 全 7 枚 拡大写真

夏アニメ『ヤニねこ』は2026年9月17日24時30分より第11話「ニャーたち in 京都にゃ」を放送みんなでおでかけ! アパートの獣人たちがまるで修学旅行?

※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。

オープニング主題歌にサプライズ!?

ヤニねこの母・静江によるアバンタイトル後、忘れらんねえよさんによる慣れ親しんだオープニング主題歌「なんもねえ」が流れるかとおもいきや、いつもと違う声でなんもねえ♪ あれ?

なんとエンディング主題歌「煙とブルー」を歌うネクライトーキーによるカバーバーションでした! YouTube「TVアニメ『ヤニねこ』公式【ハメちゃんねる】」ではノンクレジットオープニング映像も公開されました。

視聴者はもちろん、アパートの大家役の稲田徹さんも「先週の加護ちゃんといい、俺も知らなかったサプライズ演出を入れてくる作り手の遊び心、最高だぜ」と大喜び! 今週も驚かせてくれる『ヤニねこ』です。

第11話「ニャーたち in 京都にゃ

ヤニねこの妹でしっかり者の優等生JKねこ・妹子が修学旅行で京都へ行くのと同時期、マンガ家・お●んぽ達郎(本名:辰野沙織)が連載マンガの取材で「そうだ! 京都へ行こう!」と言い出しました。同じアパートに住むヤニねこたちも彼女がローンで買った新車に同乗して、レッツゴー京都!

第11話場面カット 修学旅行中の妹子(中央)や字書きねこ(左)

取材で旅費は編集部もちのため、「みんな何してもいいよ!」と張り切っちゃうお●んぽ達郎。でも、いつもの貧乏癖でつい牛丼屋に入ってしまったりして「今回のテーマは豪遊! 古都を蹂躙(じゅうりん)するよ!」と意気込みます。

そして、おみくじをすると「大凶」を引き当ててしまうお●んぽ達郎……。「お前の背後から死は忍び寄る」など怖いことが書かれていて、「大吉」が出るまで何度もおみくじを引くのですが、また「大凶」。一方でヤニねこは「にゃーはコンプするにゃ」と楽しそう。

「おみくじで死とか書いてあるのか…」「2連続大凶は逆にすげえだろwww」「何度引いても大凶出すほうが難しいよね」「おみくじはコンプガチャじゃねーぞw」「おみくじをガチャと同一視するな」「この大凶が伏線なのか」視聴者はおみくじの結果に何かを察したようです。

第11話場面カット 「そうだ! 京都へ行こう!」
第11話場面カット 「今回のテーマは豪遊!」

夜はみんなで鴨鍋を食べながらハメを外します。ボクっ娘大学生・アルねこは酒をブレンドして飲み、お●んぽ達郎は芸者遊び。そこにお●んぽ達郎が連載する「講談組」から着信があるのですが……。

そのころ、アパートの大家は静かな環境で「あいつらがいないとこんなに静かなんだな……」とちょっと寂しそう。「なんだかんだ寂しがりな大家さん可愛い」「意外と寂しがり屋な大家」「なんやかんやみんなが好きな大家」そんな大家をネット上は見守ります。

第11話場面カット 「鴨鍋イエーイ!」

京都 2日目

翌日はお●んぽ達郎の「金のかかることは全部しよ!」の言葉のもと、「肛門めぐり」などを体験するヤニねこたち。ニャン政奉還が宣言された二獣城(にじゅうじょう)では、学校で教わることのない獣人の歴史も取材。

戦で使われた獣人の武具を紹介するコーナーにはさまざまな種類の「竹槍」が展示されています。普通の竹槍に、ロング竹槍、曲がり竹槍。なぜかモザイクのかかった竹槍も。「なんかぼかしかかってる竹槍あるwww」「一個モザイクがあるんですけどー」「1本だけモザイクかかってる竹槍あってクソワロタ」視聴者たちは興味津々ですが、一体どんな竹槍なんでしょうか……。

第11話場面カット ヤニねこ(本名:佐藤ヤニ子)

鹿の王、登場

公園で鹿に会うお●んぽ達郎たち。ヤニねこは観光客を相手に「くれにゃ、くれにゃ」と“鹿せんべい”をおねだり。ヤニねこの後輩・ヤクねこはその姿を目撃してドン引き。

そして、あさましいヤニねこの前に1匹の鹿が現れました。鋭い眼光で「その鹿せんべいは我々のものだ。この汚らしい獣人め!」と話しかけてくる鹿。「私は鹿の王。ここは我らの縄張りだ」と続けます。

その鹿の王の堂々とした口調にネット上は反応。「ヤニねこに中尾さん?!」「え?中尾隆聖さん???」「鹿の声まさかのフリーザw」鹿の王を演じたのは『ドラゴンボールZ』フリーザ役、『それいけ!アンパンマン』ばいきんまん役でおなじみの中尾隆聖さん!

鹿の王の立ち居振る舞い、会話には「鹿さんフリーザやったけど思想はサイヤ人よりな気高さと誇りを感じた」「鹿の王、壮大で悲しいお話するやん…!」といった声も寄せられていました。そんな鹿の王にヤニねこはタバコを……。画面には「※鹿にタバコを与えてはいけません」のテロップも表示されています。「鹿にタバコ吸わすなw」「鹿どころか猫にタバコ与えるのもダメだからな」視聴者も苦笑気味。

そして、地元にゃがみ原への帰り道、お●んぽ達郎は「講談組」からの電話を受けるのですが……。

夏アニメ『ヤニねこ』第11話「ニャーたち in 京都にゃ」場面カット

エンディング主題歌もサプライズ!?

そしてエンディング主題歌は、忘れらんねえよさんによる「煙とブルー」のカバーバージョンでした。

「EDも入れ替えかw」「案の定エンディングが忘れらんねえよさん」「やはりEDもシャッフルかw」「EDのボーカルまで変わってるけど!?!?!?!」「まさかのOPとED歌ってる人がぎゃくうううううううううううううう!!!」視聴者もびっくりです。こちらもオープニング主題歌同様、ノンクレジット映像が公開中!

放送後、木村拓監督は「竹槍にモザイクってなに...? 真相は邪竜解放版をお確かめください」とAT-Xで放送、また一部配信サービスなどで配信される作品の演出意図を尊重した「邪竜解放版」について触れ、主題歌入れ替わりについても明かしています。

「そして今回のアイキャッチの声は『ネクライトーキー』さんでした! 今回はOP、EDのボーカルが入れ替わってます! 映像にも注目! こんなことできるのはヤニねこだけ!」

放送後のコメント

ヤクねこを演じる松岡美里さんは「獣人の歴史のみならず生物の歴史を覗くことができた非常に勉強になる回でした」と振り返ります。あれは実に興味深い歴史でした。

「鹿の王...!!!!!! 細かいところまで何度も見てほしいです!! OPED良過ぎた!! !!」と続けています。

お●んぽ達郎役の明智璃子さんは「OPEDサプライズ素晴らしかった…。インタビューで言っていた、大大大先輩との共演はこの話数でした 鹿の王、まさかの方がお声を…」と投稿。

大大大先輩とは同じ事務所・81プロデュースに所属する中尾さん。『ヤニねこ』公式インタビューでも「アフレコ時の雰囲気はいかがですか? 印象的な出来事はありますか?」の質問に中尾さんとのエピソードを語っています。お●んぽ達郎という役名に対して、この時だけは…。

以上、第11話「ニャーたち in 京都にゃ」のまとめでした。京都のヤニねこたちに「今週も酷かったw」「京都に行っただけなのになんでこんな下ネタまみれなんだw」「ヤニねこに働け言われたらおわりだwww」と視聴者たちも大満足のようでした。

次週で『ヤニねこ』は最終回。見逃さないでにゃ!

TVアニメ『ヤニねこ』は、毎週木曜日24時30分からTOKYO MX、BS11、AT-Xにて放送。7月25日から毎週土曜日24時30分からAT-Xでも放送開始にゃ。ストリーミングは毎週木曜日25時からNetflixほか各配信サイトにて順次配信開始するにゃ。

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■TVアニメ『ヤニねこ』
<スタッフ>
原作:にゃんにゃんファクトリー(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:木村 拓(スタジオ・レモン)
脚本:あおしまたかし
キャラクターデザイン:松浦 力
美術監督:丸山由紀子(アトリエ・ムサ)、吉野翔太郎(アトリエ・ムサ)
色彩設計:太田ゆいは
撮影監督:米澤 寿
編集:武宮むつみ
音楽:鈴木慶一
音響監督:濱野高年
音響制作:マジックカプセル
オープニングテーマ:忘れらんねえよ「なんもねえ」
エンディングテーマ:ネクライトーキー「煙とブルー」
アニメーション制作:バイブリーアニメーションスタジオ

<キャスト>
ヤニねこ:夏吉ゆうこ
ヤクねこ:松岡美里
ハメねこ:船戸ゆり絵
カンサイねこ:清水彩香
アルねこ:井澤詩織
おちんぽ達郎:明智璃子
大家:稲田 徹
妹子:本泉莉奈
ぺんぺんねこ:小林ゆう
佐藤静江:原 由実
鹿の王:中尾隆聖

(C)にゃんにゃんファクトリー・講談社/ヤニねこ製作委員会

《hidegomi》

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