『薬屋のひとりごと』の日向夏が原作の“超能力×学園×陰謀”スピリチュアルスクールドラマ『神さま学校の落ちこぼれ』のテレビアニメ化が決定した。
『薬屋のひとりごと』の日向夏を原作に、『兄友』の赤瓦もどむがまんがを手がけ、「花とゆめ」(白泉社)にて連載中の人気マンガ『神さま学校の落ちこぼれ』。日向夏が少女マンガ原作に初挑戦した本作は、コミックスと小説(星海社刊)の並行刊行でも話題を集め、コミックス累計170万部を突破(※15巻時点)している。
この度、本作のテレビアニメ化が決定。あわせて、主人公のナギをはじめ、ツクヨミ、トータの3人が描かれたティザービジュアルも公開された。

神通力を持たないにもかかわらず「神さま学校」に通うことになった主人公・陽美谷(ひびや)ナギ、国内きっての高位の「神さま」である月読命(つくよみのみこと/通称・ツクヨミ)、実家が大きな神社であるナギのクラスメイト・江道(えとう)トータ。大きな鳥居を背に、赤く染まった紅葉が彩る石段とともに描かれ、これから始まる彼らの物語への期待が高まる。

さらに、原作・日向夏先生、まんが・赤瓦もどむ先生からのお祝いコメントも到着し、テレビアニメ化決定を記念した原作試し読みキャンペーンの実施も決定。併せてアニメ公式X・公式サイトも始動となった。
■原作・日向夏先生コメント

『神さま学校の落ちこぼれ』がアニメ化です。喋って動くナギ、たける、ツクヨミ、トータが聞けるし見れます。なんと幸せなことでしょうか。これも制作に携わった皆々さま、読者さまのおかげです。編集さんに「『花とゆめ』ですよ、まんがを描くのは赤瓦先生ですよ」と言われ、書き始めた頃の私よ、アニメ化するぞ! 今の私にできることはお話の続きを書くことと、それこそ神さまにお願いをすることでしょうか。よろしくお願いいたします。
■まんが・赤瓦もどむ先生コメント&イラスト

『神さま学校の落ちこぼれ』TVアニメ化、ありがとうございます!
コミックス版担当の漫画家としてこの上ない喜びを感じています。
原作の日向夏先生、担当編集様、アニメ制作陣の皆様、協力してくださった皆様、そして応援してくださった読者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
生き生きと動いて喋る神さま学校のキャラクター達をいち視聴者としてもとても楽しみにしています!
(C)日向夏・赤瓦もどむ/星海社・白泉社/「神さま学校の落ちこぼれ」製作委員会



