Adoが自身の半生を語る特別番組「Ado~23歳の私から伝えたいこと~」が、2026年8月30日20時5分よりNHK AMで放送される。番組ナレーションはバーチャルシンガー・初音ミクが担当する。
2026年2月に自伝的小説「ビバリウム Adoと私」を出したAdoが、ついにNHKで半生を語る。幼少期から現在に至るまで、自己否定や劣等感を感じたエピソード、「ボカロ」や「歌い手」に魅了されて、クローゼットで過ごした時間など、その半生をじっくり語る。
Adoは「ラジオの中で、私の半生、私がなぜ歌い手を名乗っているのかなど、私の人生の色んなエピソードを、お話しさせていただきました。私のお話が誰かの心に寄り添うものになれていたら嬉しいです」とコメントを寄せた。

番組のナレーションは、バーチャルシンガー・初音ミクが担当。番組の天の声として登場し、Adoが半生を語るうえで欠かせない存在である初音ミクが、特番をどう彩るのかにも注目だ。

夏の終わり、Adoが半生を振り返りながら、子どもたちに未来を信じ、勇気になるメッセージを送る。
出演はAdo、初音ミク、NHKアナウンサーの片山千恵子。放送後1週間、NHK「らじる★らじる」で聴き逃し配信も予定されている。
【放送予定】8月30日(日) NHK AM 夜8時5分~8時55分
放送後 1 週間、NHK「らじる★らじる」 で聴き逃し配信
【出演】Ado(歌い手)・初音ミク(バーチャルシンガー)・片山千恵子(NHK アナ)



