TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のフチコマが、ハイターゲット向けロボットフィギュアブランド「ROBOT魂」から立体化された。Amazon、あみあみ、ビックカメラ、ヨドバシカメラなど各販売サイトにて予約受付中だ。

『攻殻機動隊』は、情報ネットワークとサイボーグ技術が高度に発達し、人々が電脳へと接続された近未来を舞台に、電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる特殊部隊の活躍を描くサイバーパンクSFの金字塔だ。
1989年に士郎正宗が発表した原作マンガを起源とし、これまでにアニメーション、ハリウッド実写映画、ビデオゲームなど数多くのメディアへと展開してきた。その先鋭的かつ唯一無二のSF設定とビジュアル表現は、世界中のクリエイターとカルチャーシーンに計り知れない影響を与えている。
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、TVアニメ『ダンダダン』など国内外で高い評価を受け続けるサイエンスSARUがアニメーション制作を手掛けるシリーズ最新作として7月より放送中だ。TVアニメ『ダンダダン』副監督などサイエンスSARUによる数多くの作品での活躍が目覚ましく、本作が初監督となるモコちゃんが監督を務める。
草薙素子役は坂本真綾が演じ、荒巻大輔役で山路和弘、バトー役で安元洋貴、トグサ役で中村悠一、イシカワ役で後藤光祐、サイトー役で奈良徹、オペレーター役で大井麻利衣、フチコマ役で金田朋子らも出演する。
このたびの「ROBOT魂 <SIDE GHOST>フチコマ」はそんな本作より、公安9課で運用されているAI搭載型思考戦車・フチコマが「ROBOT魂」から立体化されたフィギュアだ。


新作アニメに準拠した設定のもと、メイン・サブのカメラアイやマウス・マウント、フレームなど細かい部分まで作り込まれている。


フチコマらしいアクション性あふれる可動構造を備え、その明るい性格と可愛らしさを表現できる、デフォルメされた豊かな表情パーツなどもラインナップされた。別売りの「S.H.Figuarts 草薙素子」が後部コックピット内に搭乗可能で、組み合わせればより豊富なディスプレイを楽しめるだろう。

「ROBOT魂 <SIDE GHOST>フチコマ」の価格は税込みで16,500円。2027年1月の発売が予定されている。お求めは。Amazon、あみあみ、ビックカメラ、ヨドバシカメラなど各販売サイトまで。
¥16,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
「ROBOT魂 <SIDE GHOST>フチコマ」
メーカー希望小売価格:¥16,500(税込)
発売月:2027年1月発売予定
登場作品:攻殻機動隊シリーズ
商品スペック
商品サイズ:全高約150mm
商品素材:ABS、PVC製
セット内容:
・本体
・交換用表情パーツ3種
・交換用手首パーツ左右
・交換用レンズパーツ
・交換用フレームパーツ
・専用台座支柱一式
(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE


