西日本最大級のマンガ・アニメ・ゲームのイベントである「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2026」が、2026年9月19日・20日に開催される。このたび本イベントと『風を継ぐもの』、『薬屋のひとりごと』、『朱色の仮面』、『東京リベンジャーズ』、『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』、『業物語 かれんオウガ』のアニメ6作品がコラボレーションした、「京まふコラボビジュアル」が公開された。さらに、オリジナルグッズやキャラカフェエリア、「京まふ」開催15回記念企画の最新情報も届いた。

このたびの「京まふコラボビジュアル」は、日本が世界に誇る文化である「マンガ・アニメ・ゲーム」と、日本の歴史や伝統文化が息づく「京都」の魅力を掛け合わせた、京まふならではの特別なビジュアルとして制作されたもの。
『風を継ぐもの』、『薬屋のひとりごと』、『朱色の仮面』、『東京リベンジャーズ』、『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』、『業物語 かれんオウガ』の6作品による、京まふのために特別に描き下ろしたイラストが使用された。
今年のテーマは1626年、徳川家光が後水尾天皇を二条城に迎え能楽、和歌などでもてなした行事「寛永行幸四百年祭」だ。華やかな京文化を題材に、京都を代表する6つの名所を背景として人気アニメ作品のキャラクターが描かれた、美しいコラボビジュアルが完成した。


会場では、これら「京まふコラボビジュアル」を使用した展示やオリジナルグッズの販売が行われる。


また、みやこめっせ内にあるカフェレストラン「CAFE & BBQ TERRACE ABURU」の店内では、おこしやす大使を務める梶裕貴、上坂すみれが考案したオリジナルメニューが提供されることもわかった。みやこめっせ1Fキャラカフェエリアの「京まふスタンド」では、京都を舞台にしたオリジナルTVアニメとして2027年1月の放送開始を控える『風を継ぐもの』のコラボフードも用意される。

さらに京まふショップでは、京都市広報キャラクター「京乃つかさ」、京都市交通局地下鉄・市バス応援キャラクター「太秦萌」が起用された今年のメインビジュアルを使用したグッズが取り扱われる。アクリルスタンドやクリアファイルなどの定番人気アイテムから、キラキラと輝くグリッター缶バッジなどのデザイン性あふれるアイテムまで、充実のラインナップを誇る。

さらに「ブロマイド付き八ッ橋」には、「京まふ」開催15回記念として制作された「京乃つかさ」と「太秦萌」のミニキャラデザインのブロマイドが特典として付属する。開催15回記念のグッズはこれ以外にも、ミニキャラデザインのチケットクリアファイルやジャージなど、ここでしか手に入らない限定アイテムが目白押しだ。

このほか、「京まふ」開催15回記念企画の第11弾から第13弾として、平安神宮と連携した「京まふならではの絵馬祈願企画」の実施、歴代おこしやす大使によるコメント企画、「ぬい撮影ジオラマスポット in 京まふ」の設置についても発表された。


さらに、第4弾企画である「京乃つかさ」と「太秦萌」のミニキャラ制作について、続報としてデザインがお披露目された。アニメ『鬼滅の刃』よりみに隊士の竈門炭治郎・竈門禰豆子が来場するキャラクターグリーティング、ファミリー企画の詳細も伝えられ、今後の続報にも期待が高まる。

西日本最大級のマンガ・アニメ・ゲームのイベントである「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2026」は、9月19日・20日にみやこめっせとロームシアター京都をメイン会場に開催される。京まふステージ・みやこめっせステージにて開催されるステージイベント観覧への抽選応募が可能な前売入場券の販売期間は8月19日23時59分まで。詳細は公式サイトにて確認を。
催事名称 : 京都国際マンガ・アニメフェア2026
略称 : 京まふ(KYOMAF=KYOTO INTERNATIONAL MANGA ANIME FAIRの略)
会場 : みやこめっせ(メイン会場) 京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
ロームシアター京都(メイン会場) 京都市左京区岡崎最勝寺町13
京都国際マンガミュージアム(第2会場)
京都市中京区烏丸通御池上ル(元龍池小学校)
会期 : 2026年9月19日(土)・20日(日)
●みやこめっせ・ロームシアター京都(メイン会場)
9:00~17:00 ※20日は16:00まで
●京都国際マンガミュージアム
10:00~19:00
※入場は終了の30分前まで
入場券 : 7月16日(木)より販売中
主催 : 京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会、京都市
共催 : KYOTO CMEX 実行委員会、京都国際マンガミュージアム
京都コンピュータ学院・京都情報大学院大学
協賛 : 読売テレビ放送株式会社、『楽園追放 心のレゾナンス』製作委員会、
彌榮自動車株式会社、株式会社BAKERU
協力 : 「伝統産業の日」実行委員会、京都伝統産業ミュージアム、
京都外国語大学



