アニメ『それいけ!アンパンマン』にてバタコさんを演じる声優・佐久間レイさんが、自身のXにて『それいけ!アンパンマン』の台本を公開。衝撃の誤植に爆笑の声が集まっている。
『それいけ!アンパンマン』は、1988年10月から日本テレビほかにてTV放送がスタートし、翌年の1989年3月には劇場版が初公開。みんなのヒーロー・アンパンマンは、昭和、平成、そして令和と3つの時代を通じて日本中に「愛と勇気」を届けてきた。
このたび、本作にてバタコさんを演じる声優・佐久間レイさんが、7月30日に自身のXを更新。「バタコ『アンパンマーン』ばいきんまん『新しい顔よ!それ!』…………は? 単純な役名の間違いなのですが 面白すぎだよ 想像しちゃった 通し見でばいきんまんの声真似で読んでしまった」として、写真を公開。
写真には、『アンパンマン』の台本が写されており、本来バタコさんが読むべきセリフに「ばいきんまん」というキャラクター名が記されていることが確認できる。
まさかの誤植に、Xでは爆笑と微笑ましく想う声が。「偽物の顔を渡すというばいきんまんの策略かもしれん」「これはおもしろいwww」「誤植と言い面白い」「笑笑笑想像してしまった」「声優さんの台本でも誤植があることが発覚笑」「中尾隆聖さんの声で聞いてみたいセリフだ!!」「コレ、新しい顔じゃなくてカビカビの顔を投げてきそうw」「これはこれで見てみたい」「ばいきんまんが言ったらおもろそう笑」といったコメントが寄せられた。
1985年にアニメ『夢の星のボタンノーズ』で声優デビューを果たした佐久間さん。『アンパンマン』のバタコさん役として初登場したのは、1988年。そこから約38年間ものあいだ、演じ続けている。
『アンパンマン』以外にも、『らんま1/2』シャンプー、『魔女の宅急便』ジジ、『おねがいマイメロディ』マイメロディ、『楽しいムーミン一家』ミイ(リトルミイ)などの有名作品で声を担当している。

