マンガ『頭文字D』と腕時計ブランド「ANGEL CLOVER(エンジェルクローバー)」によるコラボレーションウォッチシリーズに、初の自動巻きモデル2種が追加された。主人公・藤原拓海の愛車「TOYOTA AE86」モデルと、その父・藤原文太の「SUBARU IMPREZA WRX(GC8) type R STi」モデルの2本が、2026年7月30日より予約受付中だ。

『頭文字D』は、しげの秀一による走り屋をテーマにしたマンガだ。「週刊ヤングマガジン」の1995年30号から2013年35号にかけて連載され、累計発行部数は5,600万部を突破する。峠を舞台にした公道バトルと、実在車種の緻密な描写でクルマ文化に大きな影響を与え、アジア・欧州でも翻訳・放映されるなど世界的な人気を博す。2025年で連載開始30周年を迎えた。
そんな本作の連載30周年を記念する「ANGEL CLOVER」のコラボレーションウォッチシリーズは、2025年冬より順次展開されてきたもの。これまでに、藤原拓海の「TOYOTA AE86」、高橋涼介の「MAZDA RX-7(FC3S)」、高橋啓介の「MAZDA RX-7(FD3S)」、佐藤真子・沙雪の「NISSAN シルエイティ」、藤原文太の「SUBARU IMPREZA WRX(GC8) type R STi」の全5モデルが発売された。愛車のカラーリングや車載メーターを文字盤に映したメカニカルな作り込みが、クルマファンを中心に大きな反響を呼んできた。

その反響を受け、30周年イヤーの締めくくりとして投入されるのが、シリーズ初となるこのたびの自動巻きムーブメント搭載モデルだ。主人公・藤原拓海の「TOYOTA AE86」と、彼にドライビングを叩き込んだ父・藤原文太の「SUBARU IMPREZA WRX(GC8) type R STi」という“親子”2台がラインナップされた。ハチロクを受け継いだ息子と、いまなお峠を知り尽くす父という、作中でも語り継がれる親子のドライビングの対比を2本の時計の対で表現する。

本作最大の見どころは、電池もソーラーも用いない機械式(自動巻き)ムーブメントの搭載だろう。腕の動きでゼンマイを巻き上げ、時を刻み続ける構造は、まさに走り続けるクルマそのものだ。スケルトンダイヤルが採用され、文字盤の奥で規則正しく動くテンプ=“時計のエンジン”の鼓動をいつでも愉しめる。

連載30周年を記念する購入特典として、『頭文字D』の30周年記念ロゴがあしらわれたオリジナルコインキーホルダーが付属する。



「『頭文字(イニシャル)D』連載30周年記念コラボレーションウォッチ」の価格は税込みで、「藤原拓海 TOYOTA AE86モデル 自動巻」が53,900円、「藤原文太 SUBARU IMPREZA WRX(GC8) type R STi モデル 自動巻」が49,500円。お求めは全国の時計販売店、およびANGEL CLOVER公式オンラインストアまで。詳細は特設ページにて確認を。
製品概要
『頭文字(イニシャル)D』連載30周年記念コラボレーションウォッチ
藤原拓海 TOYOTA AE86モデル 自動巻
品番:IN45-AE86
価格:¥53,900(税込)/¥49,000(税抜)
販売:全国の時計販売店、ANGEL CLOVER公式オンラインストア
『頭文字(イニシャル)D』連載30周年記念コラボレーションウォッチ
藤原文太 SUBARU IMPREZA WRX(GC8) type R STi モデル 自動巻
品番:IN45-GC8
価格:¥49,500(税込)/¥45,000(税抜)
販売:全国の時計販売店、ANGEL CLOVER公式オンラインストア
≪共通スペック≫
ムーブメント:自動巻き(中国製 PT2859-1)/ケース:ステンレススチール/ダイヤル:スケルトン/ベゼル:AE86モデル=カーボン、GC8モデル=ステンレススチール/ベルト:レザー&シリコン/ガラス:ミネラルガラス/裏蓋:30周年記念ロゴ+ホイールデザイン/防水性:10気圧防水/ケース径:45mm/



