7月12日は「ラジオ本放送の日」です。
1925年の同日、東京放送局によって日本初のラジオ本放送がスタートしました。放送開始から100年を超えた今では、ラジオはスマートフォンやパソコンからも気軽に楽しめる身近なメディアとなっています。
アニメファンにとっても、声優がパーソナリティを務めるラジオ番組はおなじみの存在です。作品にまつわる裏話やアフレコ現場でのエピソード、共演者との掛け合いなど、声だけだからこそ伝わる魅力に触れられるのも楽しみの一つでしょう。
そこでアニメ!アニメ!では「ラジオパーソナリティをやってほしい声優といえば?」と題した読者アンケートを実施しました。6月19日から6月26日までのアンケート期間中に152人から回答を得ました。
男女比は男性約35パーセント、女性約65パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下が約20パーセント、20代が約25パーセント、30代が約35パーセントでした。
■耳元でずっと聴いていたい! トーク巧者が集結
第1位
1位は石田彰さん。支持率は約20パーセントでした。

読者からは「普段はお話を聞く機会が少ないぶん、たまに出演されたときのトークがとても面白く感じます」や「石田さんはSNSもやっていないので、ラジオで本人の近況を知る場がほしい。純粋に話が楽しいですし、何よりも声が素敵です」といったコメントが寄せられました。
また「『クリームソーダとギムレット』や『五番街で逢いましょう』などのラジオを聴いていました」や「石田さんは話し方が落ち着いていて、聴いていると穏やかな気分になります。物事に対する視点も面白いので、またラジオ番組を担当してほしいですね」と、過去の番組を懐かしむファンからも票が集まりました。
第2位
2位は佐倉綾音さんと花澤香菜さんが同票。支持率は約4パーセントでした。

読者からは「TBSラジオで始まった生放送が毎回楽しく、ゲストとの掛け合いも面白いです。ほかの局でもソロラジオをやってほしい」や「笑える話から真面目な話まで、どんな話題も自由自在。物事を考えるきっかけをくれるトークも興味深いです」といった声が届きました。

読者からは「一番好きな声優さんだからです。声の心地よさと話の面白さ、どちらも兼ね備えています」や「冠番組がありますが、ほかのパーソナリティと一緒に進行するラジオも聴いてみたい」と、新番組を望む意見も寄せられました。
続いて4位には、諏訪部順一さんがランクイン。「これまでも多くのラジオを担当されていますが、とにかく話題が豊富! 出演作についての深掘りだけでなく、スポーツや時事ネタなど、リスナーを飽きさせないトーク力が素晴らしい」や「『ロンハールーム』は私の心の栄養です。つねにアンテナを張って話題を広げてくださる諏訪部さんのトークは癒やしでもあり、日々の生活や自分自身と向き合うきっかけにもなっています」と、生活の一部になっているというコメントがありました。

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■ランキングトップ5
[ラジオパーソナリティをやってほしい声優は? 2026年版]
1位 石田彰
2位 佐倉綾音
2位 花澤香菜
4位 諏訪部順一
5位 緒方恵美
5位 志崎樺音
5位 宮野真守
(回答期間:2026年6月19日~6月26日)
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- そのほか募集中のアンケートテーマはコチラ!あなたの想いを教えて下さい。>>https://animeanime.jp/special/1898/recent/
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

