『ゴジラ対エヴァンゲリオン』より「ゴジラ」と融合した「エヴァンゲリオン初号機」の姿である「エヴァンゲリオン初号機 “G”覚醒形態」が登場した。2026年7月10日(金) 16時より、予約受付が開始中。

日本が産んだ大怪獣・ゴジラ。東宝が製作する映画「ゴジラシリーズ」は、1954年に公開された記念すべき第1作『ゴジラ』以降、これまで全30作品が制作されている。近年は「エヴァンゲリオンシリーズ」の庵野秀明が監督した2016年の『シン・ゴジラ』、米アカデミー賞の視覚効果賞を邦画として初めて受賞する快挙を成し遂げた2023年公開の『ゴジラ-1.0(マイナスワン)』が話題を呼んだ。
「エヴァンゲリオン」シリーズは、1995年放送のTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』から始まったオリジナルアニメ作品。人型兵器・エヴァンゲリオンに乗り込む少年少女たちと、謎の敵・使徒との戦いを描いた物語だ。2007年からは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズが始動し、2021年には完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が公開された。
このたび、『ゴジラ対エヴァンゲリオン』より、「もしエヴァンゲリオン初号機に“G細胞”を投入したら?」というオリジナル設定にもとづき企画された「エヴァンゲリオン初号機“G”覚醒形態」がS.H.MonsterArtsに登場。

「エヴァンゲリオン初号機“G”覚醒形態」の立体表現化を初めて手掛けた株式会社エクスプラス完全協力のもと、新規造形にて立体化。初号機のシルエットを基調としつつ、全身を覆う黒い体表や、ゴジラを想起させる大型の背びれ、本体から伸びる長い尻尾など、随所にゴジラの要素を融合。機械的な「エヴァンゲリオン」と生物的な「ゴジラ」、その相反する質感が細部まで再現されている。

「エヴァンゲリオン初号機」の基本カラーである紫と、「ゴジラ」らしい黒のカラーリングが融合。背ビレにはグラデーション彩色を施すことで、ゴジラのような生物感のある色合いでカラーリングされている。特徴的な胸部のコアはメタリックレッド彩色で再現。

プロポーションを崩さず、自然な形で全身各所に広い可動域が搭載されている。咆哮するようなポージングや、身構える低重心の構えなど、「エヴァンゲリオン初号機“G”覚醒形態」らしいダイナミックで野生的なポージングが楽しめる。

オプションパーツとして、オリジナル造形の放射熱線エフェクトパーツが付属。様々な資料をもとに、「エヴァンゲリオン初号機“G”覚醒形態」のイメージに合う放射熱線形状で立体化されている。


『S.H.MonsterArts エヴァンゲリオン初号機 “G”覚醒形態』は、2026年7月10日(金) 16時より、予約受付が開始中。
¥32,671
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
『S.H.MonsterArts エヴァンゲリオン初号機 “G”覚醒形態』概要
■予約受付開始:2026年7月10日(金) 16時
■発送日:2026年12月発送予定
■主な商品素材:PVC、ABS製
■商品サイズ:全高:約150mm
■主な商品内容:
・本体
・放射熱線エフェクトパーツ
・エフェクトパーツ用台座
・予備ツノパーツ
TM & (C) TOHO (C)カラー



