“魔女・ファーティマ”爆誕!!「天幕のジャードゥーガル」全てを失ったシタラの覚悟がアツい!新キャラ続々登場の「モンゴル編」開幕!【第3話ネタバレあり反応まとめ】 | アニメ!アニメ!

“魔女・ファーティマ”爆誕!!「天幕のジャードゥーガル」全てを失ったシタラの覚悟がアツい!新キャラ続々登場の「モンゴル編」開幕!【第3話ネタバレあり反応まとめ】

TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』第3幕(第3話)「消しえぬ炎」が2026年7月11日(土)に放送。新キャラクターの登場やシタラの復讐の炎が燃え上がる様子に、SNSでは熱量の高いコメントが寄せられた。

ニュース アニメ
注目記事
夏アニメ『天幕のジャードゥーガル』第3幕(第3話)「消しえぬ炎」
夏アニメ『天幕のジャードゥーガル』第3幕(第3話)「消しえぬ炎」 全 7 枚 拡大写真

TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』第3幕(第3話)「消しえぬ炎」が2026年7月11日(土)に放送。新キャラクターの登場やシタラの復讐の炎が燃え上がる様子に、SNSでは熱量の高いコメントが寄せられた。

『天幕のジャードゥーガル』メインビジュアル

『天幕のジャードゥーガル』は、秋田書店「Souffle(スーフル)」にて連載中のトマトスープによる歴史マンガ。モンゴル帝国の捕虜となった元奴隷の少女・シタラ(ファーティマ)が、同じくモンゴル帝国に対して複雑な思いを抱くモンゴル皇帝の第6夫人・ドレゲネと出会い、知恵を駆使して帝国を揺るがしていく、13世紀のモンゴルを舞台に繰り広げられる後宮譚だ。

2026年7月4日(土)より、総監督・山田尚子、監督・Abel Gongora、アニメーション制作・サイエンスSARU(『ダンダダン』『平家物語』『映像研には手を出すな!』など)が手掛けるTVアニメの放送がスタート。シタラ役を関根明良、ドレゲネ役を小清水亜美が務めるほか、桑島法子(ファーティマ役)、齋藤潤(ムハンマド役)、下野紘(オゴタイ役)、鈴木崚汰(トルイ役)、入野自由(シラ役)、浪川大輔(チャガタイ役)、野島健児(ジュチ役)など豪華キャストが出演する。

※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。

家も大切な人もすべてを失うという衝撃展開を経て、第3幕より「モンゴル編」がスタート。モンゴル帝国誕生の背景が明かされ、第四皇子・トルイ(CV:鈴木崚汰)、第三皇子・オゴタイ(CV:下野紘)、第二皇子・チャガタイ(CV:浪川大輔)、第一皇子・ジュチ(CV:野島健児)が揃って登場すると、SNSでは「兄弟たち出てきた~」「世界史トップクラスのヤバ4兄弟なのに可愛すぎる」などさまざまな声が。また、ハグをしながら相手の匂いを嗅ぐという不思議な挨拶に「鼻息?」「あの匂い嗅ぐのなんだ?」「慣習なのかな」といったコメントも寄せられた。

夏アニメ『天幕のジャードゥーガル』第3幕(第3話)「消しえぬ炎」

「遠征先でいいものを手に入れた」と兄たちにエウクレイデスの『原論』を見せるトルイ。自身の后への遠征土産として奪ってきたことが判明すると、視聴者からは「くだらない理由だな…」「価値わかっとらん状態で奪ったのか」「貴様…」と批判が殺到した。

夏アニメ『天幕のジャードゥーガル』第3幕(第3話)「消しえぬ炎」

シラからそのことを知らされ、「そんなことのために奥様は…」と怒りをあらわにするシタラ。トルイの后に仕えて『原論』を解説するなどあり得ないと反発するも、「勉強して賢くなれば、困っても何をすれば一番いいかがわかる」というムハンマドの言葉を思い出し、踏みとどまる。

シタラの表情と声色がガラッと変わり、驚くシラ。「偉くなって毎日美味しいものが食べたい」と前向きな様子を見せたが、視聴者からは「覚悟決まったか」「目が笑ってないよ…」「シタラ、第3回にして闇堕ち」「魔女インストールされたぞ」などのコメントが寄せられた。

その後、シラの手引きでトルイに会うことに。「シタラでは奴隷だとわかる、もっと高貴な名前がいい」と言われたため、シタラは亡き主の名前「ファーティマ」を名乗る。視聴者から「奥様の名前と共に覚悟を決めた」「あの家族であることもムスリムであることも捨てないための復讐の名前」などのコメントが寄せられ、シタラ自身も「こんな火で焼き消されるものか」と復讐の炎を燃え上がらせたところに、一人の女性が通りかかる。

夏アニメ『天幕のジャードゥーガル』第3幕(第3話)「消しえぬ炎」

その女性は、第三皇子オゴタイの后・ドレゲネ。(CV:小清水亜美)オゴタイが声をかけても反応しないどころか、「あなたの妻ではありません。あなたの敵です」と衝撃発言が飛び出し、「こっちにも闇深女が」「志同じものがいる」「おんなじこと言ってる」「このギラついてる感じ好き」と、多くの視聴者がシタラと通じるものを感じていた。

夏アニメ『天幕のジャードゥーガル』第3幕(第3話)「消しえぬ炎」

それから半年が過ぎたある日、皇帝の賓客をもてなすため天幕を組み立てることになったシタラたち。「手伝う…します」とモンゴル兵に話しかける様子にSNSでは「モンゴル語ができるようになってる」「もう理解してるんだ」と驚きの声があがった。

光が家のどこを照らすかで時間を把握していることなど、少しずつモンゴル人の生活を理解し始めていたシタラ。この「日時計」の仕組みは、SNSでも「日時計かぁ、面白い」「なるほど、頭いいな」「天幕がそのまま時計になるんだね」と関心を集めていた。

皇帝の賓客=不老不死の秘技を知っている東方の賢者と聞き、驚く捕虜たち。すると献上品を持ってきたウイグル人に声をかけられ、シタラは手伝いをすることになってしまう。

賢者の付き人・チンカイ(CV:上田燿司)に案内された先にいたのは、長春真人という仙人のような老人。「先日の日食を見た者はいるか」と問いかけられると、シタラは「自分も見た」と当時の月の欠け具合や、光が天幕のどこを照らしていたかなどの詳細を話す。この様子に視聴者からは「もうそこまで解明されてたのか…」「占星術の知識が生きたな」「話が理解できるのすごい」といったコメントが寄せられた。

そんなシタラを賢いと褒めるチンカイ。「賢者に東西はありませんね」「ファーティマも国に必要な賢者だ」と認めてくれる姿に「チンカイいい人」「チンカイに認められるのは大きい」「理解者になってくれるといいなぁ」といった喜びの声があがった一方、「いい人が出てくると大丈夫かなと思っちゃう」と不安を覚える視聴者もいた。

夏アニメ『天幕のジャードゥーガル』第3幕(第3話)「消しえぬ炎」

それからさらに数ヶ月後、ようやくモンゴルの本拠地へ到着。凍えるような寒さの中、シタラはトルイの后・ソルコクタニ(CV:久野美咲)のもとへ案内される。『原論』を手にしながら「あなたが指南してくれるのでしょう?」と嬉しそうな表情をを浮かべたところで、第3幕は終了した。

夏アニメ『天幕のジャードゥーガル』第3幕(第3話)「消しえぬ炎」

初回放送が2話連続だったこともあり、放送後は「えっ、もう終わり!?」「秒で終わった…」「ここまで30分が短く感じるのはいつ以来だろう」などの声が相次いだ第3幕。シタラはソルコクタニとどう対峙するのか?主の命と共に奪われた本を取り返せるのか?気になる第4幕「炉の主(オッチギン)」は、7月18日(土)放送予定だ。(「tv asahi animation」公式YouTubeチャンネルにて第1幕~第3幕を2026年7月18日(土)23時30分まで期間限定無料公開中)


ABEMA/Cafe【おすすめの番組特集】はこちら

■TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』放送概要
放送開始日:2026年7月4日(土)23時~(初回2話連続1時間スペシャル)以降 毎週土曜 23時30分~
放送チャンネル:テレビ朝日系全国ネット"IMAnimation"枠・BS朝日ほか

【スタッフ】
原作:トマトスープ『天幕のジャードゥーガル』(秋田書店「Souffle」連載)
総監督:山田尚子
監督:Abel Gongora
シリーズ構成:加藤還一
キャラクターデザイン・作画チーフ:吉田健一
演出チーフ:藤倉拓也
美術監督:樺澤侑里
色彩設計:今野成美
撮影監督:高橋直希
編集:廣瀬清志
音楽:日野浩志郎
音響監督:小沼則義
アニメーション制作:サイエンス SARU

【キャスト】
シタラ:関根明良
ドレゲネ:小清水亜美
ファーティマ:桑島法子
ムハンマド:齋藤 潤
オゴタイ:下野 紘
トルイ:鈴木崚汰
シラ:入野自由
チャガタイ:浪川大輔
ジュチ:野島健児

【楽曲情報】
オープニングテーマ:SEKAI NO OWARI「Stella」
エンディングテーマ:女王蜂「星」

(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会

《堀めぐみ》

特集

この記事の写真

/
【注目の記事】[PR]