夏アニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』より、2026年7月12日(日)から放送開始となる第1話「ふつつかな悪女ではございますが」のあらすじと先行場面カットが公開された。

『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』は、一迅社「一迅社ノベルス」より刊行されコミカライズも展開されている、中村颯希によるライトノベルを原作とする中華風後宮を舞台にした“入れ替わり”逆転劇だ。原作は「シーモアみんなが選ぶ2023 電子コミック大賞」のラノベ部門賞や「ブックライブ年間ランキング2023」の女性向けラノベ1位に輝くなど人気を博す。2025年9月時点のシリーズ累計部数は、電子版を含め400万部を突破する。
山崎みつえ(崎は「たつさき」)監督のもと、アニメーション制作は動画工房が手掛ける。キャストは黄玲琳役の石見舞菜香、朱慧月役の川井田夏海がW主演を務め、詠尭明役で古川慎、辰宇役で梅原裕一郎、莉莉役で菱川花菜、黄冬雪役でニケライ ファラナーゼ、黄絹秀役で五十嵐麗、朱雅媚役で茅野愛衣、金清佳役で中原麻衣、藍芳春役で水瀬いのり、玄歌吹役で石川由依らも出演する。
次期妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮「雛宮(すうぐう)」において、名家の一つ・黄家の雛女(ひめ)である玲琳(れいりん)は「殿下の胡蝶」と謳われ周囲から愛されていた。しかし乞巧節(きっこうせつ)の夜、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家の雛女・慧月(けいげつ)の手により、互いの身体を入れ替えられてしまう。
気づいた時にはすでに処刑が決まっていることを告げられ、絶体絶命の状況にあった。しかし、幼い頃から病弱で常に死と隣り合わせだった玲琳は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでいた。鋼の精神を持つ玲琳はあばら家に追放されても自由を満喫し、逆境を持ち前の明るさと優しさで乗り越えていく。一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳本来の人柄に触れるうちに心が揺れ始める。はたして、入れ替わった正反対の少女たちの運命は。
第1話「ふつつかな悪女ではございますが」あらすじ


乞巧節の夜。周囲から愛される黄家の雛女・黄玲琳は、嫌われ者の朱家の雛女・朱慧月に身体を入れ替えられてしまう。


しかし、玲琳はそれを喜んでおり……?
夏アニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』の第1話「ふつつかな悪女ではございますが」は、7月12日(日)よりテレ東系列にて放送される。
【TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』作品情報】
【放送情報】
7月12日(日) 23:45よりテレ東系列にて放送
(テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送)
【配信情報】
7月13日(月) 0:15より各種配信プラットフォームにて順次配信
【スタッフ】
原作:中村颯希(一迅社ノベルス/一迅社刊)
キャラクター原案:ゆき哉・尾羊英
監督:山崎みつえ(崎は「たつさき」)
副監督:野呂純恵
シリーズ構成:中村能子
キャラクターデザイン:菊池愛
色彩設計:石黒けい
美術監督:矢口聖奈(studio Pablo)
撮影監督:福岡由惟
編集:武宮むつみ
音楽:橋本由香利
キャスティング:谷村 誠(サウンド・ウィング)
音響効果:白石唯果
録音調整:早野利宏
録音助手:金子諒
音響制作:東北新社
アニメーション制作:動画工房
オープニングテーマ:milet「Sunny」
エンディングテーマ:ロクデナシ「ホウキボシ」
【キャスト】
黄 玲琳:石見舞菜香
朱 慧月:川井田夏海
詠 尭明:古川 慎
辰宇:梅原裕一郎
莉莉:菱川花菜
黄 冬雪:ニケライ ファラナーゼ
黄 絹秀:五十嵐 麗
朱 雅媚:茅野愛衣
金 清佳:中原麻衣
藍 芳春:水瀬いのり
玄 歌吹:石川由依
(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会



