ハリウッドによる実写映画『NARUTO-ナルト-』について、本シリーズを象徴するナルト、サスケ、サクラら第七班の若き忍3名を対象とした世界規模のキャスティングサーチが開始されたことがわかった。原作者の岸本斉史も大きな期待を込めたコメントを寄せている。
世界最大級のマンガフランチャイズとして、巨大なファンベースを築いてきた『NARUTO -ナルト-』の実写映画化は、アメリカの映画スタジオ・ライオンズゲートと『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のデスティン・ダニエル・クレットン監督が手掛けるもの。
ナルト、サスケ、サクラを対象とした世界規模のキャスティングサーチはプリプロダクションを本格化させる中で開始され、その他のキャラクターのキャスティングについても今後順次実施していく予定としている。
キャスティングの募集を開始するにあたり、デスティン監督は自身のSNSにて「岸本先生の物語は、世界中の何世代にもわたるファンにインスピレーションを与えてきました。その世界とキャラクターを、実写映画として初めて大スクリーンに映し出せることは光栄に思います。第七班のメンバーを探すこの世界規模のキャスティングを開始し、『NARUTO-ナルト-』の素晴らしい世界を表現できることを大変嬉しく思います!」と投稿している。
また、『NARUTO -ナルト-』の原作者である岸本斉史は、世界規模のキャスティングが開始されることについて「更なる奇跡を望んでしまいましょう。情熱ある素晴らしい俳優の方々との奇跡の出会いを心待ちにしています!映画のキャラクターたちに早く会いたいです!」と大きな期待を込めたコメントを寄せた。今後のさらなる続報を楽しみに待とう。
以下、コメント全文掲載
岸本斉史
今、僕にとって立て続けに奇跡が起きています。
自分の作品『NARUTO-ナルト-』が本当の本当にハリウッド映画になること!
そして更なる奇跡はあのデスティン・ダニエル・クレットン監督に映画を撮ってもらえること、まだ信じられない!
ここまで奇跡が重なったのなら、もう更なる奇跡を望んでしまいましょう。
情熱ある素晴らしい俳優の方々との奇跡の出会いを心待ちにしています!
映画のキャラクターたちに早く会いたいです!



