夏アニメ『盗掘王』より、2026年7月8日(水)から放送開始となる第1話「終わりから再び」のあらすじと先行場面カットが公開された。

『盗掘王』は、グローバル累積回覧数が5億回を突破した、韓国発のウェブトゥーンコミックを原作とするTVアニメだ。地獄から這い上がった復讐の化身が、神話の力を「盗み」尽くして敵を討つ異能力アクションを描く。Woo Seung Wook監督のもとアニメーション制作をSTUDIO EEKが手掛け、日本語吹き替え版は翻訳を福留友子、編集を福田恵悟(Imagica EMS)、音響制作をdugoutが担当する。キャストは剛力遼河を細谷佳正が務め、アイリーン・ホルトン役で早見沙織、柳孝太郎役で入野自由、大河原泰政役で諏訪部順一、呉羽昇役で岡本信彦、キイラ・クラーク役で甲斐田裕子らも出演する。
2025年――世界各地に謎の「墓」が出現し、人々を混乱に陥れた。「墓」の中に存在する「遺物」は所有者に異能力を与え、それを利用して財を成す者たちも現れる。「遺物」から得た異能力を使い、「墓」の盗掘で稼いでいた剛力遼河は、雇い主・大河原泰政の裏切りにより「墓」の中で死の淵へと追い詰められた。
その命を救ったのは、突如語りかけてきた「カラスの遺物」であった。遼河は気がつくと、「墓」が出現した15年前のタイムスリップしていたのだ。大河原への怒りを滾らせる遼河は、これまでの記憶と知識を武器に、富や権力を手にしたすべての支配者たちに牙を剥く。「遺物」で世界の頂点へ駆け上がり、真の“盗掘王”となる男の大逆転人生が幕を開ける。
第1話「終わりから再び」あらすじ


所有者に異能力を与える「遺物」が眠る「墓」。その盗掘で稼いでいた剛力遼河は、雇い主の裏切りで死の淵を彷徨い、謎のカラスに命を救われる。


遼河が目覚めたのは、墓が最初に出現した15年前の世界だった。
夏アニメ『盗掘王』の第1話「終わりから再び」は、7月8日(水)よりフジテレビ「B8station」ほかにて放送される。
TVアニメ『盗掘王』作品情報
<ONAIR>
2026年7月8日(水)より
フジテレビ「B8station」ほかにて放送開始
フジテレビ 7月8日より 毎週水曜 25時15分~
関西テレビ 7月9日より 毎週木曜 26時45分~
東海テレビ 7月13日より 毎週月曜 26時15分~
BS フジ(182ch) 7月14日より 毎週火曜 23時30分~
北海道文化放送 7月14日より 毎週火曜 24時40分~
配信情報
ABEMA にて単独最速配信決定! 7月8日(水)より毎週水曜 25:15~
7月13日(月)より毎週月曜 25:15~ 各配信サイトにて順次配信開始!
詳細は各サイトでチェック!
※放送・配信日時は予告なく変更になる可能性がございます。
<STAFF>
原作:3B2S,Yuns(REDICE STUDIO),SAN.G
キャラクター原案: P-crush(3B2S studio)
監督:Woo Seung Wook
シリーズ構成:Woo Seung Wook
キャラクターデザイン:Lee Hyun Joung
総作画監督:Lee Hyun Joung, Heo Hyung Jun
色彩設計:Hwang Jee Sun
美術監督:Kang Seung Chan
美術設定:Bong Ha Gwon, Jang Ju Hyeon, Kim Seung Heui
撮影監督:Jung Joo Ri, Lee Kwan Hyeong, Song Mi Youn
音響監督:Yoon Gun, 小泉紀介
音楽:Kim Ju Young
アニメーション制作: STUDIO EEK
製作:Tomb Raider King Partners
<日本語吹き替え版>
翻訳: 福留友子
編集: 福田恵悟(Imagica EMS)
音響制作:dugout
<CAST>
剛力遼河:細谷佳正
アイリーン・ホルトン:早見沙織
柳 孝太郎:入野自由
大河原泰政:諏訪部順一
呉羽 昇:岡本信彦
キイラ・クラーク:甲斐田裕子
(C)3B2S, Yuns(REDICE STUDIO), SAN.G/Tomb Raider King Partners



