夏アニメ『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』より、2026年7月6日(月)から放送開始となる第1話「帰ったら英雄になっていた」のあらすじと先行場面カットが公開された。

『ここ俺』こと『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』は、「小説家になろう」にて2018年より連載が開始され、「SBクリエイティブ」より書籍版が刊行されているえぞぎんぎつねによるライトノベルを原作とするファンタジーだ。「マンガUP!」にてコミカライズも連載中で、シリーズ累計発行部数は445万部を突破する。
勇者パーティのSランク魔導士ラックは、勇者エリック、戦士ゴランとともに次元の狭間で魔神王を倒すために激しい戦いを繰り広げていた。仲間の全滅を避けるため、ラックはたった一人で敵と戦い続ける決意をし「ここは俺に任せて先に行け!」と叫ぶ。
やがて、想像を絶する孤独な戦いを続けたラックは、ついに魔神王をも倒した。しかし、彼が元の世界へ帰還した時には「10年」という歳月が過ぎ、ラックは自らを犠牲に世界を救った大英雄として伝説となっていた。戦いの影響で見た目が若返ったラックは正体を隠し、かつての仲間と新たな仲間たちとともにFランク冒険者ロックとして生きていく。
第1話「帰ったら英雄になっていた」あらすじ


魔神王を撃退したものの、迫りくる魔神の大群から仲間を逃がすため、魔導士ラックは次元の狭間に一人残った。やがて激闘の末に世界を守り抜き、ようやく帰還した彼を待っていたのは、なんと10年後の世界だった。しかも、自身は救世の英雄として伝説になっていた。


旧友エリックやゴランとの感動の再会を果たしたラックは、正体を隠してロックと名乗り、Fランク冒険者として新たな人生を歩み始める。
夏アニメ『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』の第1話「帰ったら英雄になっていた」は、7月6日(月)よりTOKYO MX、KBS京都、サンテレビ、テレビ愛知、BS11、AT-Xにて順次放送される。
TVアニメ『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』作品情報
放送・配信情報
<放送情報>
・TOKYO MX:2026年7月6日(月)より 毎週月曜日 22:30~
・KBS京都:2026年7月6日(月)より 毎週月曜日 23:00~
・サンテレビ:2026年7月6日(月)より 毎週月曜日 24:00~
・テレビ愛知:2026年7月6日(月)より 毎週月曜日 25:30~
・BS11:2026年7月6日(月)より 毎週月曜日 25:30~
※第2話(2026年7月13日 / 月)、第3話(2026年7月20日 / 月)は26:00より放送予定
・AT-X:2026年7月9日(木)より 毎週木曜日 20:30~
※リピート放送:毎週月曜日 8:30~/毎週水曜日 14:30~
<配信情報>
Prime Videoにて地上波3日間先行・最速配信決定!
・Prime Video:2026年7月3日(金)より 毎週金曜日 22:30~
ABEMA、dアニメストアにて地上波同時配信決定!
・ABEMA / dアニメストア:2026年7月6日(月)より 毎週月曜日 22:30~
※その他配信サイトにて順次配信
▼スタッフ
原作:えぞぎんぎつね
キャラクター原案:DeeCHA
監督:神戸洋行
シリーズ構成:広田光毅
キャラクターデザイン・総作画監督:まじろ
色彩設計:ながさか暁
美術監督:美峰
撮影監督:奥谷太希
編集(オフライン):岡崎由美佳
編集(オンライン):館遼太郎
音響監督:田中亮
音楽:大隅知宇
アニメーション制作:月虹
オープニングテーマ:sajou no hana「それでも曇天を越えてゆく」
エンディングテーマ:名称非公開「在り来たりな日常と幸運な日々へ」
▼キャスト
ラック・ロック・フランゼン:梶原岳人
セルリス・モートン:石川由依
シア・ウルコット:相良茉優
ルッチラ:M・A・O
ミルカ:小坂井祐莉絵
エリック:森川智之
ゴラン:小山剛志
アローネ:丸岡和佳奈
アリオ:照井悠希
ジニー:宮咲あかり
(C)えぞぎんぎつね・SBクリエイティブ/「ここ俺」製作委員会



