アニメスタジオMAPPAの設立15周年を記念したキービジュアル第1弾として、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』よりレゼを描いたイラストが公開。美しく切ないビジュアルを見たファンからは、SNS上でさまざまなコメントが寄せられた。

『チェンソーマン』は「少年ジャンプ+」で連載された藤本タツキによるマンガ。シリーズ累計発行部数は3,500万部を突破し、2022年には『呪術廻戦』や『進撃の巨人 The Final Season』などのアニメスタジオ「MAPPA」制作によるTVアニメが放送された。2025年9月に公開された劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は、TVアニメの最終回から繋がるエピソードであり、原作ファンからの人気も厚い「レゼ篇」を映画化した作品。主人公・デンジが偶然出会った少女・レゼに翻弄されながら予測不能な運命へと突き進む物語が、MAPPAならではの疾走感あふれるバトルアクションと共に描かれた。
このたび、MAPPA設立15周年を記念して「MAPPA15周年キービジュアル」が公開。第1弾として薄暗い路地裏から光の射す先へ向かって進んでいくレゼを描いた「MAPPA15周年キービジュアル ―劇場版『チェンソーマン レゼ篇』ver―」がお披露目となった。

描き下ろしビジュアルには、弾むような足取りで歩みを進めるレゼの姿が。彼女の目線の先に広がる景色を思い描きたくなる一枚となっている。
キービジュアルを見たファンからは「あーーーーー」「涙が出てきた」「切ない」「鬱になる」「公式がトドメを刺してきた」などの声が。敵キャラではあったものの、過酷な幼少期を過ごし、悲しい最期を迎えたレゼには感情移入する人が多かったようだ。
また、イラストを細かく分析するファンも。視点が低いことから「ネズミ=マキマ視点なのでは?」や、レゼの服装的に「ラストではなくデンジとお祭りに行く前のシーンでは」などの考察が飛び交っていた。
さらに、路地に描かれたさまざまな仕掛けに気付いたファンも。よく見ると、右手前のコーンの上あたりには「24時間監視中」と書かれているほか、右奥の窓には矢で射抜かれたハートが描かれている。これらのことを踏まえ、ファンからはSNS上で「怖い」「都会のネズミ視点か…」「見ていやがった、ずっと。あれもこれもはじめから全部」などのコメントが寄せられた。
なお「MAPPA15周年キービジュアル」は全3弾の予定。今後も描き下ろしビジュアルが順次公開されるほか、15周年プロジェクトではさまざまな企画や情報発信が予定されている。
また、2026年6月19日(金)20時~はMAPPA YouTubeチャンネルにて「MAPPA15周年記念 ラインナップ発表会」をプレミア配信。MAPPA制作作品の「新情報解禁」に加え、キャスト出演の「スペシャルコーナー」や、初出しとなる「新プロジェクトの発表」、PEOPLE 1の書き下ろしとなる楽曲『生活』にのせたMAPPA制作による【MAPPA15th Anniversary Movie】が初公開される。

ナビゲーターは津田健次郎、ナレーターは三石琴乃が担当。豪華アーティストからのメッセージなど、見どころ満載の内容をお見逃しなく。
■「MAPPA15周年キービジュアル ―劇場版『チェンソーマン レゼ篇』ver―」
イラスト:庄一
彩色:中野実咲
背景:内間太一
撮影:淡輪雄介
■「MAPPA15周年記念 ラインナップ発表会」
配信日時:2026年6月19日(金)20時~
視聴方法:MAPPA YouTubeチャンネルにてプレミア公開
ナビゲーター:津田健次郎
ナレーター :三石琴乃
(C)藤本タツキ/集英社・MAPPA
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