ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソンの誕生日である8月9日の“ムーミンの日”を記念した限定コレクション「Moomin’s Day 2026(ムーミンズデイ 2026)」が登場。

『ムーミン』は、フィンランド人のトーベ・ヤンソンが生み出した丸くて白い体を特徴とするキャラクター。ムーミン一家に加え、旅人のスナフキン、リトルミイ(ちびのミイ)など不思議なキャラクターたちによるファンタジー作品として世界中で愛されている。
日本ではTVアニメ『ムーミン』が1969年に放送され、1990年から新TVシリーズとして『楽しいムーミン一家』が発表された。2019年には埼玉県飯能市に作品の世界観を楽しめるテーマパーク「ムーミンバレーパーク」がオープン。同年には、フィンランドと英国が合作した新作CGアニメ『ムーミン谷のなかまたち』が日本でも放送された。
「ムーミンズデイ 2026」は、「ムーミン アラビア」ブランド初となる本格的な“秋”をテーマにしたコレクション。2018年に“夏”をテーマとしてスタートした「ムーミンズデイ」シリーズは、2021年に“冬”、2024年に“春”を描いており、今回の“秋”で「ムーミン谷の四季」が完成する。
デザインを手がけたのは、“ムーミンマグのイラストレーター”として長年ムーミン アラビアのデザインを支えてきたトーベ・スロッテ。2022年に引退するまでに113種類ものムーミンマグをデザインし、世界中のムーミンファンに愛される作品を生み出してきた。

今年登場する秋のマグには、ムーミンとスノークのおじょうさんが小川で遊ぶ様子が描かれている。各シーズンのイラストには、前作とつながる遊び心が散りばめられているのが特徴だ。夏のマグで岩に並んで座っていたムーミンとムーミンママは、冬のマグでは橋のてすりに場所を変え、同じように寄り添う姿で登場している。また、冬のマグで自然を抱きしめるように立っていたスナフキンは、春のマグにも描かれている。

さらに、これまでの「ムーミンズデイ」シリーズで登場した四季デザインを、一度に楽しめる特別なコレクションとして、「ミニマグ 4個セット」が登場。春夏秋冬すべてのデザインをギフトボックスに収めた特別仕様で、コレクションとしてはもちろん、インテリアやテーブルコーディネートにもぴったり。また、各マグと同じイラストをあしらった「ミニプレート」もラインアップ。

「Moomin’s Day 2026」は、イッタラ|アラビア 大丸東京店、イッタラストア店舗では8月8日から8月16日まで、公式オンラインストア、ムーミンショップ、ムーミンバレーパーク、MOOMIN SHOP ONLINE、その他小売店では8月8日から9月30日まで販売する。
販売期間
イッタラ ストア、イッタラ|アラビア 大丸東京店:2026年8月8日(土)~8月16日(日)
ムーミン アラビア 公式オンラインストア:2026年8月8日(土)9:00~9月30日(水)
ムーミンショップ、ムーミンバレーパーク、MOOMIN SHOP ONLINE、その他小売店:2026年8月8日(土)~9月30日(水)
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