『グラップラー刃牙』連載35周年を記念し、『刃牙』シリーズとFREAK'S STOREがコラボレーション。範馬刃牙や花山薫、宮本武蔵、ビスケット・オリバら人気キャラクターの名シーンや名台詞をモチーフにしたTシャツや缶バッジが、2026年6月12日より発売される。

板垣恵介による大人気格闘マンガ『刃牙』シリーズ(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載中)は、累計発行部数1億部を超える格闘マンガの金字塔。地下闘技場の最年少チャンピオンである主人公・範馬 刃牙(はんま バキ)と、地上最強の生物と呼ばれる父・範馬 勇次郎、そしてさまざまな格闘士たちとの闘いを描いた「刃牙」シリーズは『グラップラー刃牙』(第1部)、『バキ』(第2部)、『範馬刃牙』(第3部)、『刃牙道』(第4部)、『バキ道』(第5部)、そして現在は『刃牙らへん』(第6部)を連載中。ほかにも多数のスピンオフ作品が連載されている。
今回のコラボは、『グラップラー刃牙』の連載開始から35周年を記念したもの。「範馬刃牙」をはじめ、「花山薫」、「宮本武蔵」、「ビスケット・オリバ」など、人気キャラクターのコミック中の名シーンや名台詞をモチーフにしたアイテムを展開。
ラインナップには、コミック内の印象的な名シーンや名台詞をモチーフにしたTシャツ9型が登場。


「花山薫”侠客立” TEE」は、日本一の喧嘩師・花山薫のデザインを落とし込んだTシャツ。フロントはスーツ姿の花山薫を大胆にプリントし、バックには花山薫のモチーフでもある「侠客立ち(おとこだち)」の刺青の名シーンが大きくプリントされている。


「“ミスター・アンチェイン” ビスケット・オリバ TEE」では、アメリカ最強の漢、ミスター・アンチェインことビスケット・オリバがTシャツに。フロントには大擂台賽でのオリバの登場シーンをプリントし、バックにはオリバの筋肉量を象徴する、立ったままタキシードを破り脱いだ名シーンが大胆にデザインされている。


また「“敗北を知りたい” 最凶死刑囚 TEE」では、敗北を求めて東京に集ったスペック、ドイル、ドリアン、シコルスキー、柳の最凶の死刑囚5人をモチーフ。バックには名言“敗北を知りたい”が首裏に配されているのもポイント。


範馬勇次郎と範馬刃牙の戦いを描いた「“地上最強の親子喧嘩” TEE」では、バックに、第3部のクライマックスシーンでもある勇次郎と刃牙の決闘シーンが躍動感のあるプリントで表現されている。
また、Tシャツに加えて缶バッジも登場。人気キャラクターから隠れた名物キャラクターまで、様々なキャラクターをプリントした缶バッジは、金のビスケット・オリバがシークレットレアとなっている。

『刃牙』シリーズとFREAK'S STOREのコラボレーションアイテムは、6月12日よりFREAK'S STORE一部店舗および各種オンラインストアにて販売開始予定だ。
(C)板垣恵介(秋田書店)1992



