サンリオとHondaによる、幅広い世代に向けて二輪車およびモータースポーツの魅力と交通安全の大切さを伝える活動「SMILE RIDER PROJECT(スマイルライダープロジェクト)」が始動。2026年7月3日(金)より行われる「鈴鹿8耐」に、サンリオデザインのバイクが登場する。

これまでサンリオキャラクターをデザインに取り入れた車両や関連用品を展開してきたサンリオ×Hondaのコラボ。このたびのプロジェクトは“子供も大人もみんな笑顔に”をコンセプトに、これまでの取り組みをさらに発展させるものとなっている。
両社それぞれの強みを生かしながら、モータースポーツへの参画を通じて二輪車やモータースポーツの魅力を伝えるプロジェクト。また同時に、小学生を対象とした交通安全の普及活動も行われる。
取り組みの一つとして、2026年7月5日(日)に鈴鹿サーキット(三重県)で開催される「2026 FIM 世界耐久選手権“コカ・コーラ”鈴鹿 8時間耐久ロードレース第47回大会(以下鈴鹿8耐)」に出場。Hondaの国内二輪生産拠点である熊本製作所が今年で操業50年の節目 を迎えること、そして鈴鹿8耐出場車両「CBR1000RR-R FIREBLADE」を同製作所で開発・生産していることから、熊本製作所に所属する従業員チーム 「Honda緑陽会(りょくようかい)熊本レーシング」がプロジェクトをサポートする。

マシンは「クロミ」をあしらった特別なカラーリング。また、「クロミ」のほかに「ハローキティ」や「ポムポムプリン」をデザインしたヘルメットやレーシングスーツ、チームスタッフのウエアなども企画されている。

鈴鹿サーキットパーク内の「Honda RACING Gallery」地下1階企画展示エリアでは、これまでのサンリオキャラクターとHondaのコラボレーション車両を展示。また、キャラクターによるグリーティングや限定コラボレーショングッズの販売も予定されており、レースファンのみならずサンリオのキャラクターファンも楽しめる内容となっている。

さらに、開催地である鈴鹿市(教育委員会・交通防犯課)協力のもと、サンリオのキャラクターをデザインした「交通安全Tシャツ」が鈴鹿市内の小学校28校に通う1年生約1,400名へ配布される。なお6月24日(水)には、鈴鹿市内の小学校にてTシャツの贈呈式も予定されている。

これまで二輪車やモータースポーツに触れる機会がなかった人にも新たな接点を提供するプロジェクト。鈴鹿サーキットでしか見られない、サンリオのキャラクターたちがサーキットを華やかに彩る姿をお見逃しなく。
■2026 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会
開催日時:2026年7月3日(金)~5日(日)
開催場所:鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)
■「SANRIO CHARACTERS × Honda Kumamoto Racing」2026 鈴鹿8耐出場体制
ゼッケン:43
マシン:CBR1000RR-R FIREBLADE
ライダー:小島 一浩、井手 瑶輔、TBD
(C)2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ



