『ワンダヴィジョン』は、マーベル・スタジオが手がけたディズニープラスオリジナルのドラマシリーズです。
日本語吹き替え版ではワンダ・マキシモフ役を行成とあさん、ヴィジョン役を加瀬康之さんが担当しています。
この記事では『ワンダヴィジョン』の配信状況やおすすめの視聴方法、日本語吹き替え声優、MCUでの時系列について解説していきます。
サービス名 | 配信状況 | 月額料金・ 無料期間 | 公式サイト |
|---|---|---|---|
ディズニープラス | ◎ 見放題 | 1,250円~ 無料期間なし | >公式サイト |
Amazonプライムビデオ | × 配信なし | 600円 30日間無料 | >公式サイト |
Netflix | × 配信なし | 890円~ 無料期間なし | >公式サイト >爆アゲ×Netflix公式サイト |
※価格は全て税込表記です。 | |||
ドラマ『ワンダヴィジョン』はディズニープラスの独占配信作品で、他のサービスでは視聴できません。
ディズニープラスはスタンダードプランが月額1,250円(税込)から利用でき、MCU作品をはじめマーベル・ディズニー・ピクサー・スター・ウォーズなど幅広いジャンルの作品が見放題で楽しめます。
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新章『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が2026年7月31日(金)日米同時公開されます。
最新作では、前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年の世界が描かれます。
『ワンダヴィジョン』の配信・取り扱い状況一覧【比較表】
『ワンダヴィジョン』はDisney+ (ディズニープラス)でのみ視聴可能な独占配信作品です。
DMM TVやU-NEXT、Netflixなど他の主要サービスでは配信されていません。
以下の比較表で、各サービスの配信状況と料金を一覧で確認できます。
サービス名 | 配信状況 | 月額料金・ 無料期間 | 公式サイト |
|---|---|---|---|
ディズニープラス | ◎ 見放題 | 1,250円~ 無料期間なし | >公式サイト |
DMM TV | × 配信なし | 550円 14日間無料 | >公式サイト |
U-NEXT | × 配信なし | 2,189円 31日間無料 | >公式サイト |
Amazonプライムビデオ | × 配信なし | 600円 30日間無料 | >公式サイト |
Netflix | × 配信なし | 890円~ 無料期間なし | >公式サイト >爆アゲ×Netflix公式サイト |
Hulu | × 配信なし | 1,026円 無料期間なし | >公式サイト |
dアニメストア | × 配信なし | 660円 初月無料 | >公式サイト |
TSUTAYA DISCAS | × 取り扱いなし | 定額レンタル8ダブル 2,200円 30日間無料 | >公式サイト |
Lemino | × 配信なし | 1,540円 初月無料 | >公式サイト |
※価格は全て税込表記です。 | |||
『ワンダヴィジョン』を視聴できるのはディズニープラスだけです。
マーベル・スタジオ制作のディズニープラスオリジナル作品であるため、今後も他サービスで配信される可能性は低いでしょう。
ディズニープラスで『ワンダヴィジョン』全話を視聴する

ディズニープラスでは『ワンダヴィジョン』全9話が見放題で視聴可能です。
日本語吹き替え版と字幕版の両方に対応しており、好みの視聴スタイルを選べます。
料金プランは2種類あり、スタンダードプランが月額1,250円(税込)、プレミアムプランが月額1,670円(税込)となっています。
年額払いにすると、スタンダードが12,500円(税込)、プレミアムが16,700円(税込)とお得に利用できます。
ディズニープラスには『ワンダヴィジョン』以外にも、『ロキ』『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』『ムーンナイト』『シークレット・インベージョン』など、MCUのドラマシリーズが多数配信されています。
マーベル作品をまとめて楽しみたい方にとって、最適なサービスといえるでしょう。
ディズニープラス
・スタンダード:月額1,250円(税込)/年額12,500円(税込)
・プレミアム:月額1,670円(税込)/年額16,700円(税込)
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『ワンダヴィジョン』の日本語吹き替え声優
ディズニープラスでは『ワンダヴィジョン』の日本語吹き替え版を視聴できます。
過去のMCU映画から引き続き同じ声優陣が担当しており、シリーズの一貫した世界観を楽しめるのが特徴です。
主要キャストの吹き替え声優と代表作を以下にまとめました。
キャラクター | 俳優 | 日本語吹き替え声優 | 声優の代表作 |
|---|---|---|---|
ワンダ・マキシモフ | エリザベス・オルセン | 行成とあ | 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ワンダ役 |
ヴィジョン | ポール・ベタニー | 加瀬康之 | 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ヴィジョン役 |
アグネス | キャスリン・ハーン | 林真里花 | ー |
ダーシー・ルイス | カット・デニングス | 田村睦心 | 『小林さんちのメイドラゴン』小林さん役 |
ピエトロ | エヴァン・ピーターズ | 吉野裕行 | 『NARUTO -ナルト-』キバ役 |
ジミー・ウー | ランドール・パーク | 松本忍 | ー |
ワンダ役の行成とあさんは、MCU映画でもエリザベス・オルセンの吹き替えを一貫して担当しています。
ヴィジョン役の加瀬康之さんも同様に映画シリーズから続投しており、キャラクターの声に馴染みのあるファンも安心して視聴可能です。
注目すべきは、ダーシー・ルイス役の田村睦心さんでしょう。
『小林さんちのメイドラゴン』の小林さん役で知られるアニメ声優が海外ドラマの吹き替えに参加しているため、アニメファンにとっても馴染み深い作品に仕上がっています。
『ワンダヴィジョン』のあらすじ・見どころ
『ワンダヴィジョン』は、MCUの世界観を引き継ぎながら、従来のヒーロー作品とは一線を画す独特の構成が魅力の作品です。
シットコム(シチュエーション・コメディ)の形式とマーベルのヒーロードラマが融合した斬新なスタイルが、多くの視聴者を惹きつけました。
ここでは、あらすじと見どころをそれぞれ紹介します。
あらすじ
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の戦いから数週間後、ワンダ・マキシモフとヴィジョンは郊外の町ウエストビューで理想的な新婚生活を送り始めます。
時代ごとに変わるシットコムの世界で幸せに暮らす2人ですが、次第に周囲に違和感が生じ、すべてが見かけ通りではないことに気づいていきます。
町の外ではS.W.O.R.D.のモニカ・ランボーやFBIのジミー・ウーらが異変を調査しており、やがてワンダの強大な力と悲しみの真実が明らかになっていきます。
見どころ ー シットコム×マーベルの斬新な融合
本作最大の特徴は、1950年代から2000年代まで各時代のシットコムを再現した映像表現にあります。
『アイ・ラブ・ルーシー』風のモノクロ映像から始まり、『奥さまは魔女』『フルハウス』『モダン・ファミリー』といった名作シットコムのスタイルが話数ごとに変化する構成です。
一見コミカルなシットコムの裏側で、MCUの伏線や謎解き要素が丁寧に散りばめられている点も見逃せません。
「なぜヴィジョンは生きているのか」「この町で何が起きているのか」という謎が、毎話視聴者の考察を加速させます。
さらに、スカーレット・ウィッチとしてのワンダの成長と葛藤を描いた物語としても秀逸です。
愛する人を失った悲しみにどう向き合うかという普遍的なテーマが、ヒーロー作品の枠を超えた深みを与えています。
『ワンダヴィジョン』を見る前に押さえたいMCU作品
『ワンダヴィジョン』はMCUフェーズ4の第1弾として制作された作品で、過去のMCU映画と深くつながっています。
事前にいくつかの関連作品を視聴しておくと、物語の背景やキャラクターの心情をより深く理解できるでしょう。
ここでは、MCU時系列での位置づけと、視聴前に押さえておきたい関連作品を紹介します。
MCU時系列でのワンダヴィジョンの位置づけ
『ワンダヴィジョン』は、MCUの時系列では『アベンジャーズ/エンドゲーム』直後に位置する作品です。
フェーズ4の幕開けを飾る重要なドラマシリーズであり、以降のMCU作品に大きな影響を与えています。
とくに『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』では、本作のその後が直接描かれました。
ドクター・ストレンジのMCUでの歩みは「ドクター・ストレンジの"これまで"を振り返る【作品&活躍まとめ】」でも詳しく紹介されています。
スピンオフ作品『アガサ・オール・アロング』でも本作のキャラクターが活躍しており、MCU全体の物語を追ううえで欠かせない一作となっています。
視聴前におすすめのMCU関連作品
『ワンダヴィジョン』をより楽しむために、以下のMCU映画を事前に視聴しておくことをおすすめします。
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)
ワンダ・マキシモフとヴィジョンが初登場する作品です。
2人の出会いと能力の起源が描かれており、『ワンダヴィジョン』の前提知識として必須といえます。
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)
ワンダとヴィジョンの関係が深まるきっかけとなる作品です。
アベンジャーズ内部の対立を通じて、ワンダの立場と苦悩を知ることができます。
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)
ワンダとヴィジョンの運命が大きく動く物語です。
『ワンダヴィジョン』でワンダが抱える悲しみの根源を理解するために、視聴しておくべき作品でしょう。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)
MCUフェーズ3の集大成であり、『ワンダヴィジョン』の直前に位置する作品です。
エンドゲームの結末が本作の物語に直結しているため、最優先で視聴しておきたい一本となります。
これらのMCU映画作品もディズニープラスで見放題視聴が可能です。
『ワンダヴィジョン』のよくある質問
『ワンダヴィジョン』の配信やエピソード情報に関して、よく寄せられる質問をまとめました。
視聴を検討している方は参考にしてください。
ワンダヴィジョンはどこで見られますか?
『ワンダヴィジョン』はディズニープラスで独占配信中です。
Netflix、Amazonプライムビデオ、U-NEXTなど他の動画配信サービスでは視聴できません。
ディズニープラスはスタンダードプランが月額1,250円(税込)から利用可能で、本作を含むMCU作品がすべて見放題となっています。
ワンダヴィジョンは全何話ですか?
『ワンダヴィジョン』は全9話で構成されています。
各話の長さは約30~50分で、話数によって異なります。
前半のシットコムパートは比較的短く、物語が佳境に入る後半のエピソードは長めの構成です。
ワンダヴィジョンはいつから配信開始ですか?
『ワンダヴィジョン』は2021年1月より日米同時でディズニープラスにて配信が開始されました。
2026年6月現在も引き続き見放題で視聴できます。
まとめ
『ワンダヴィジョン』はディズニープラスでのみ視聴できる独占配信作品です。
全9話が見放題で、日本語吹き替え版・字幕版の両方に対応しています。
ディズニープラスはスタンダードプランが月額1,250円(税込)から利用可能です。
年額払いなら12,500円(税込)で、月額換算で約1,042円とさらにお得に利用できます。
『ワンダヴィジョン』に加えて、『ロキ』『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』『シークレット・インベージョン』といったMCUドラマシリーズや、関連する映画作品もまとめて見放題で楽しめる点が大きな魅力でしょう。
MCUの世界を存分に堪能したい方は、ディズニープラスをチェックしてみてください。

